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気づきと学びの言葉 #2026
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『みんなが』という言葉に惑わされそうになったら、一度深呼吸して『私はどうしたい?』と自分に問いかけてみるといい。
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なにげない ひとことが
ときに大きな支えになったり
そっと背中を押してくれる
ちいさな言の葉が
きっと誰かの心に届き
温かい光を灯しますように
今日という日が
あなたにとって 楽しく
そして素敵な一日になりますように
心から あなたの幸せを願っています
🌙 Shironeko(気づきと学びの研究所)
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Shironeko Café:体温のある言葉 #026153 「ライフ・ヒーリング」 心の器を満たし、自分を愛すること 〜 ルイーズ・L・ヘイのエッセンスを凝縮 〜 アファメーション・ブック
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1000 GIRLSプロジェクトとは|国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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私にも何かできることはないかな - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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"夢は世界平和" - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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TOPページ 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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AAR Japan[難民を助ける会]:日本生まれの国際NGO
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認定NPO法人フローレンス | こどもたちのために、日本を変える。
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トップページ - Learning for All - 子どもの貧困に、本質的解決を。
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HOME|認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
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いらない服を寄付・整理して、お部屋と心もスッキリのSDGsなサービス! | 古着deワクチン
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保護犬の命を救い、幸せな暮らしへ繋ぐ|日本全国の殺処分ゼロ目指すピースワンコ
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酒井美紀さん「『なぜ?』から全てが始まり、掘り下げるとさらに『なぜ?』が増える」 Aging Gracefullyオンラインフォーラム2025 | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
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「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」に答えました。|前澤友作 Yusaku Maezawa
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⭐️祈りと願い**********
なにげないひとことが
ときに大きな支えになったり
そっと背中を押してくれる
ちいさな言の葉が
きっと誰かの心に届き
温かい光を灯しますように
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あなたにとって楽しく
そして素敵な一日になりますように
心からあなたの幸せを願っています
言葉が人をつくり 人を成長させる
ちいさな言の葉が
誰かの救いになりますように
ちいさな言の葉が
あなたの救いになりますように
今日も楽しく素敵な一日を
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簡単にできる寄付の仕方は?方法10選と信頼できる寄付先を紹介 | gooddoマガジン|寄付・社会課題・SDGsに特化した情報メディア
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寄付はどこにするのがいい?現地に全額使ってくれる「信頼できる寄付先」の選び方
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信頼できる寄付先は?どこがいい?専門家がオススメNPO団体を徹底解説 | gooddoマガジン|寄付・社会課題・SDGsに特化した情報メディア
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寄付はどこにすべき?社会活動一年生の大学生が問う「信頼できるNPO」の見つけ方 | 日本財団
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寄付するならどこがいい?3つの観点からみる信頼できる寄付先の選び方 - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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あなたに合った寄付先を見つけよう! - Yahoo!ネット募金
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SDGs CLUB |日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)
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株式会社カブ&ピース代表取締役社長 前澤 友作さん
"夢は世界平和"
「誰かのために、自分にできることはないか」と考えていたときに、WVJの方の熱意や想いに共感して支援を始めて、早18年が経ちました。
僕の夢は世界を平和にすることです。
自分の力で少しでも世界に幸せな人を増やせるなら、できることは何でもしたいと考えています。
何でもいいから誰かのためになることをしてみる。
自分の時間、経験、お金を自分以外の人のために注ぎ、その対価として「ありがとう」の想いが返ってくる。
そんな感謝の連鎖が広がっていくことを願っています。
株式会社カブ&ピース代表取締役社長
前澤 友作さん
"夢は世界平和" - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
株式会社カブ&ピース代表取締役社長
前澤 友作さん
「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」に答えました。|前澤友作 Yusaku Maezawa
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貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。 このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。 そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、 2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。 それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。 持続可能とは、何かをし続けられる、ということです。 SDGsは、私たちみんなが、ひとつしかないこの地球で暮らし続けられる 「持続可能な世界」を実現するために進むべき道を示した、つまり、ナビのようなものです。 人類はいま、そのナビが示す方向に進めているでしょうか? そして、あなた自身はどうでしょう? さまざまな社会の課題とSDGsとのつながりを知り、 「持続可能な世界を築くためには、何をしたらいいだろう?」 「SDGsの達成のために、自分はどんなことができるだろう?」 ひとりひとり、みんながそれを考えて、行動することが大切です。 SDGs CLUBでそのヒントを見つけてください。 読んでみよう SDGsの前文・宣言 SDGsは、2015年の国連総会で全会一致で採択された 「我々の世界を変革する 持続可能な開発のための2030アジェンダ」 という文書の一部です。 この文書は、「わたしたちはどんな未来を望むのか」、 「その未来はどうしたらやってくるのか」 ということを世界中のさまざまな立場の多くの人が、 真剣に考え、話し合って、まとめたものです。 あなたは、どんな未来が来てほしいですか? それはこの文書に書いてあるでしょうか? 文書の「前文」には、このSDGsで何を目指すのか、17の目標とは何か、 目標を実現するためにどんな決意をしたのかということが書かれています。 では、まず「前文」を読んでみましょう。 前文 この計画(アジェンダ)は、人間と地球、そして 繁栄のための行動計画です。 そして、より大きな自由と、平和を追い求めるものでもあります。 わたしたちは、持続可能な世界を築くためには、 極度の貧困をふくめ、あらゆる形の、 そして、あらゆる面の貧困をなくすことが一番大きな、 解決しなければならない課題であると、みとめます。 すべての国と人びとが協力しあってこの計画を実行します。 わたしたちは、人びとを貧困や欠乏からときはなち、地球を守ることを決意します。 わたしたちは、持続可能で、強くしなやかな世界に向かう道を歩んでいくために、 今すぐ大胆で変化をもたらす行動を起こすことを決意します。 ともに持続可能な世界へ向かうこの旅をはじめるにあたり、 だれひとり取り残さないことを誓います。 わたしたちが発表する17の目標と169のターゲットは、 このアジェンダがどれだけ広く高い目標をかかげているかを表しています。 これらの目標やターゲットは、ミレニアム開発目標をもとにし、 達成できなかった目標をすべて達成することを目指しています。 すべての人の人権を実現し、ジェンダーの平等、 そして女性や女の子の能力を引き出すことを目指します。 これらの目標とターゲットは互いにつながり分けられないものであり、 持続可能な開発の3つの側面、 つまり、「経済」と「社会」と「環境」のバランスを保つものです。 これらの目標とターゲットは、人類と地球にとってとても大事な分野の、 2030年までの行動を進めるものになるでしょう。 5つの決意 持続可能な開発目標のそれぞれの目標が、 お互いにつながり、関連していることは、 このアジェンダの目的を実現するうえでとても重要です。 わたしたちが、このアジェンダにかかげた高い目標のすべてを実現することができれば、 すべての人の生活が大きく改善され、 より良い世界へと変わっていくでしょう わたしたちのビジョン 思いえがく世界 あなたが望む未来の世界はどんな姿をしていますか? 「前文」に続く「宣言」の部分には、 わたしたちが望む未来の世界の姿がいくつも具体的に示されています(パラグラフ7~9)。 あなたが考えた世界はこの中にありますか? 豊かな人生 すべての人が貧困や飢えや病気から守られ、必要なことが満たされ、心豊かに人生を送ることができる世界 安全と安心 恐怖と暴力の ない世界 読み書き すべての人が 読み書きできる世界 教育や医療 だれもが、質の高い教育、医療や社会サービスを公平に受けられる世界 健康と幸せ からだや心の健康や、社会の一員としての幸せが守られる世界 水と衛生 安全な飲み水が手に入り、トイレなどの衛生的な環境が守られている世界 栄養 だれもが買える、安全で栄養のある食料が、十分にある世界 住まい 安全で、災害などにも強く、持続的に住むことができる住居がある世界 エネルギー 安い値段で、安定的に、持続可能なエネルギーをだれもが使える世界 人の尊厳と権利 すべての人の尊厳や権利が尊重され、法によって治められ、正義や平等、差別のないことがあまねく大切にされる世界 民族や文化 さまざまな人種、民族、 文化が尊重される世界 平等な機会 生まれもった可能性を最大限に伸ばし、人類の繁栄の力になるために、みんなに平等なチャンスがある世界 子ども 子どもたちの成長のために資金や力をそそぎ、すべての子どもが暴力や搾取にあわずに成長できる世界 ジェンダー 女性や女の子がその能力を発揮することをさまたげる法律や社会・経済面での障害が取りのぞかれ、ジェンダーの平等が完全に実現されている世界 すべての人に もっとも弱い立場にある人びとが必要なことが満たされ、公正で、寛容で、開かれていて、だれもが受け入れられる世界 経済 すべての国で、継続的で、だれも取り残さない、持続可能な経済成長が成しとげられ、みんなが、人間らしく働きがいのある仕事をできる世界 天然資源 消費や生産の方法が持続可能であり、大気から、土地、川、湖、地下水のある地層、海洋にいたるまで、すべての天然資源が持続可能なかたちで利用される世界 民主主義と法 民主主義、よい統治(グッド・ガバナンス)、法にもとづいて治めること、またそれを可能にする国内や国際的な環境が、持続可能な開発※のために大切な役割を果たす世界 ※持続的なだれも取り残さない経済成長、社会の開発、環境の保護、貧困や飢餓をなくすことなど 地球環境と技術 技術を開発したり利用したりするときには、つねに気候変動への影響が考えられ、生物の多様性が尊重され、強く、回復する力のある世界 自然との調和 人類が自然と調和して生き、野生の動植物やすべての種が守られる世界 今日の世界 望む未来に向かうために、私たちはいくつものハードルを乗りこえなければなりません。 「宣言」には、わたしたちが立ち向かわなければならない課題が具体的に書かれています。(パラグラフ14~16) わたしたちは、持続可能な開発を進めるうえで、大きな課題に直面しています。 数十億人もの人が貧しい暮らしを強いられ、尊厳が守られていないこと 国内でも、国際的にも、不平等が増していること さまざまなチャンス、富や権力に、大きな格差があること ジェンダーの平等が、達成されていないこと 失業、特に若い人たちが仕事につけないこと 地球規模で、健康に害をおよぼす問題があること ひんぱんに、そして非常に大きな自然災害が起こること 紛争が激化し、暴力的な過激主義やテロが広まり、人道危機が起きたり、多くの人びとが住む場所を追われていること、そして、これらがこれまでの進展を後もどりさせてしまうおそれがあること 天然資源の減少、砂漠化、干ばつ、土壌の悪化、淡水の不足、生物の多様性が失われること(そして、これら環境の悪化がさらにわたしたちの課題を増やしていること) 気候変動がすべての国の持続可能な開発の達成を難しくしていること 気候変動がもたらす、世界的な気温の上昇、海面の上昇や海の酸性化などが、もっとも開発が遅れている国ぐにや、小さな島国、海の沿岸や低い地域にある国ぐにに深刻な影響を与えていること。 (これらの問題のために)多くの人間の社会や、地球が生物を支えている仕組みが、存在し続けられなくなる危機にあること 一方で、大きなチャンスのときでもあります。これまでにわたしたちは、さまざまな課題に対して大きな前進を続けてきました。数億人の人びとが、極度の貧困からぬけ出すことができ、男女ともに多くの子どもたちが教育を受けられるようになりました。情報やコミュニケーション技術の開発と利用が広がり、地球規模で人びとがつながることで、わたしたちは情報を共有し、ともに知識を発展できるようになるでしょう。医学やエネルギーなど、はば広い分野での科学技術のイノベーションも、人類の進歩のための大きな可能性を秘めています。 15年前に、わたしたちは、ミレニアム開発目標(MDGs)という目標に合意しました。この目標は開発を進めるためのガイド(指針)となり、多くの分野で重要な前進がありました。しかし、その前進にはばらつきがあり、特に、アフリカ、もっとも貧しい国ぐにや、発展途上にある内陸の国や小さな島国などで、開発から取り残された国ぐにがありました。MDGsのいくつかの目標、とりわけ、母子保健など健康に関する目標は、いまだに達成の見込みが立っていません。わたしたちは、この新しいアジェンダによって、このような達成できなかった目標をふくめて、MDGsで合意された目標を完全に達成できるように、特に取り残された国ぐにに重点を置き、そして、もっとも弱い立場にある人びとに向けて、支援を広げていくことを、ふたたび約束します。 わたしたちの世界を変える行動の呼びかけ 課題を乗りこえて、望む未来を手にするために、わたしたちには多くの希望があります。 でも、時間はあまりないようです。この文書はみなさんにもメッセージを送っています。 「宣言」の最後に書かれたそのメッセージを読んでみましょう。(パラグラフ49-53) 70年前、世界のリーダーたちが集まり、国際連合を作りました。 戦争の灰と分裂から国連という組織を、 そして、それを支える「平和」、「対話」、「国際協力」という価値観を作り出しました。 これらを具体的にあらわしたものが「国連憲章」です。 そしていま、わたしたちも、歴史的に重要な大きな決意をします。 多くの人びとが、人間らしい、尊厳と生きがいのある生活をうばわれ、 持って生まれた可能性を最大限に発揮する機会を与えられてきませんでした。 わたしたちは、こうした人びとをはじめ、すべての人にとってより良い未来をつくると決意します。 わたしたちは、貧困を終わらせる最初の世代になることができるかもしれません。 同時に、地球を救うチャンスがある最後の世代になるかもしれません。 もし、わたしたちがこの目標の達成に成功すれば、2030年の世界はより良い場所になるでしょう。 わたしたちは、これから15年の地球規模の行動アジェンダを宣言します。 これは、21世紀を生きる人と地球のための憲章です。 そして、子どもや若者たちは、変化を起こす重要な主体です。 ここに掲げる新たな目標は、より良い世界を創り出すために、 彼らの無限の能力を持ち寄ることのできる土台となるでしょう。 「国連憲章」は、「われら人民は」という有名な言葉ではじまります。 いま、2030年への道を歩み始めているのはまさに「われら人民」です。 この旅路は、政府、議会、国連、国際機関、自治体、先住民、市民社会、 企業、科学者・研究者、そしてすべての人びとのものです。 すでに、このアジェンダに数百万人もの人びとが力を尽くし、自分ごとであると考えています。 このアジェンダは、人民の、人民による、人民のためのものです。 それこそが、このアジェンダを成功にみちびくカギとなると信じます。 人類と地球の未来は、わたしたちの手のなかにあります。 それはまた、いまの若い人びとの手の中にもあります。 彼らは、さらに将来の世代にそのたいまつを受けわたしていくのです。 わたしたちは、持続可能な開発への道を描きました。 この旅路が成功し、得られた前進が決して後もどりしないようにすることは、 わたしたちすべての人のためになるのです。
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ユニセフ(国連児童基金)について ©UNICEF Chad ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、すべての子どもの命と権利を守るため、 最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、約190の国と地域で活動しています。 保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、HIV/エイズ、緊急支援、 アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金は、すべて個人や企業・団 体・各国政府からの募金や任意拠出金でまかなわれています。 ユニセフの主な活動分野 ユニセフの活動指針 ユニセフの組織 ユニセフ本部ホームページ(英語) ユニセフ本部(ニューヨーク) 基本方針、開発戦略、各援助事業方針の作成 現地事務所との連絡・調整 ユニセフ・ヨーロッパ事務所 (ジュネーブ) 先進33カ国にあるユニセフ協会(国内委員会)との接渉など ユニセフ物資供給センター(コペンハーゲン) 支援物資の買付け・保管・発送 イノチェンティ研究所(フィレンツェ) 世界の子どもの状況の把握、分析、情報発信 ユニセフ・ブリュッセル事務所 EUへの働きかけ ユニセフ・東京事務所 日本政府をはじめとする政府系パートナーとユニセフをつなぐ窓口 超党派の国会議員で構成されるユニセフ議員連盟のアドボカシー活動を支援する。 「子どもの権利条約」、「ミレニアム開発目標」、「ユニセフ事業計画」を枠組みとして、日本のODA(政府開発援助)による国際開発協力事業と世界各地におけるユニセフ支援活動との連携を促進する 地域事務所 中部・東部ヨーロッパ、独立国家共同体地域事務所 東部・南部アフリカ地域事務所 西部・中部アフリカ地域事務所 ラテンアメリカとカリブ諸国地域事務所 東アジア・太平洋地域事務所 中東・北アフリカ地域事務所 南アジア地域事務所 世界7カ国にある地域事務所では、その管轄地域にある現地事務所の業務を支えるため、モニタリング・評価、調査や知識管理、能力育成のための研修、技術支援などを行っています。専門知識を持った技術支援の担当スタッフは、業務の大半を各国の現場で過ごし、現地事務所のスタッフや政府の人たちに技術を伝えています。 現地事務所 ユニセフ全職員の85%を配置、国際職員と国内職員で構成 子どもの状況を調査し、ニーズを正確に把握 有効な国別援助計画・予算を立案 援助計画の実施・モニタリング・評価で援助を必要とする子どもと家庭に到達 支援を必要としている子どもたちやその家族にニーズに即した支援を届けるため、現地事務所では、保健、栄養、水と衛生、教育、子どもの保護、緊急支援など、それぞれの分野の専門職員が活動しています。 ユニセフが活動する国と地域はこちらをご覧ください。 執行理事会 36カ国の政府代表で構成、国連の経済社会理事会で選出される。任期は3年。 基本方針、援助計画、予算の審議と承認 ユニセフの使命 The Mission of UNICEF ユニセフは、子どもの権利の保護および子どもの基本的ニーズの充足、子どもの潜在的能力を十分に引き出すための機会の拡大を推進すべく、国際連合総会により委任されています。 UNICEF is mandated by the United Nations General Assembly to advocate for the protection of children's rights, to help meet their basic needs and to expand their opportunities to reach their full potential. ユニセフは「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」を規範とし、子どもの権利が恒久的な倫理原則として、また子どもに対する国際的な行動基盤として確立されるように努めます。 UNICEF is guided by the Convention on the Rights of the Child and strives to establish children's rights as enduring ethical principles and international standards of behaviour towards children. ユニセフは子どもの生存と保護、発育が世界の発展、ひいては人類の進歩のための重要課題であると考えます。 UNICEF insists that the survival, protection and development of children are universal development imperatives that are integral to human progress. ユニセフは政策決定機関に働きかけ、財源や資源を動員することにより、世界各国、とりわけ開発途上国が「子ども最優先」を確実に遂行できるように支援し、各国が力をつけ、国内の子どもとその家族のために適切な政策を立案し、サービスを行えるようにします。 UNICEF mobilizes political will and material resources to help countries, particularly developing countries, ensure a "first call for children" and to build their capacity to form appropriate policies and deliver services for children and their families. ユニセフは最も厳しい状況にある子どもたち(戦争や災害、極貧、あらゆる形態の暴力、搾取の犠牲となっている子どもたちや、障がいのある子どもたち)が特別な保護を受けられるように努めます。 UNICEF is committed to ensuring special protection for the most disadvantaged children - victims of war, disasters, extreme poverty, all forms of violence and exploitation and those with disabilities. 緊急時においてユニセフは子どもの権利の保護に努めます。国際連合諸機関や人道的機関と協力し、これらの機関がユニセフの緊急援助用設備を使って、子どもや子どものケアをしている人々の苦痛を取り除く支援をします。 UNICEF responds in emergencies to protect the rights of children. In coordination with United Nations partners and humanitarian agencies, UNICEF makes its unique facilities for rapid response available to its partners to relieve the suffering of children and those who provide their care. ユニセフは中立の機関で、援助対象を差別することはありません。最も厳しい状況にある子どもたちと最も援助を必要としている国が優先して援助を受けます。 UNICEF is non-partisan and its cooperation is free of discrimination. In everything it does, the most disadvantaged children and the countries in greatest need have priority. ユニセフは各国の事業計画に基づき、女児と女性が平等な権利を獲得できるように支援し、女性が地域社会の政治・社会・経済発展に全面的に参加できるようにすることを目指しています。 UNICEF aims, through its country programmes, to promote the equal rights of women and girls and to support their full participation in the political, social, and economic development of their communities. ユニセフは諸機関と協力して、国際社会が目指す持続可能な人間開発の目標達成と、国際連合憲章に宣言された平和と社会発展の理想の実現のために努めます。 UNICEF works with all its partners towards the attainment of the sustainable human development goals adopted by the world community and the realization of the vision of peace and social progress enshrined in the Charter of the United Nations. The Mission of UNICEF(ユニセフの使命)は、ユニセフ創立50周年に際して明文化されました。これは、あらゆるユニセフ活動の重要な指針となるもので、1989年の国際連合総会で採択されて以来、世界のほとんどの国で締結されている「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の精神に基づいています。21世紀を目前にし、あらためてユニセフのあり方と今後の方向性を明確にしたものです。 子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)は、 世界中すべての子どもたちがもつ人権(権利)を定めた条約です。 1989年11月20日、国連総会において採択されました。この条約を守ることを約束している「締約国・地域」の数は196。世界で最も広く受け入れられている人権条約です。 子どもの権利条約は、子ども(18歳未満の人)が守られる対象であるだけでなく、権利をもつ主体であることを明確にしました。子どもがおとなと同じように、ひとりの人間としてもつ様々な権利を認めるとともに、成長の過程にあって保護や配慮が必要な、子どもならではの権利も定めています。 生きる権利や成長する権利、暴力から守られる権利、教育を受ける権利、遊ぶ権利、参加する権利など、世界のどこで生まれても子どもたちがもっている様々な権利が定められた、この条約が採択されてから、世界中で、多くの子どもたちの状況の改善につながってきました。 子どもの権利を基盤としたアプローチ ユニセフは、子どもの権利の実現に向けて活動を行っています。その目的の達成と活動内容の立案、実施の過程において、子どもの基本的人権の原則を重視するアプローチをとっています。 子どもの基本的人権の原則 人種、民族、性、言語、宗教、政治的意見、出身、心身の障害などによって差別されない。 子どもの最善の利益が第一義的に考慮される。 子どもの生命、生存、発達の権利を保障するために、保健、栄養、水と衛生、教育などの基礎的な社会サービスが確保される。 子どもの意見には、子どもの年齢および成熟度に応じてそれにふさわしい考慮が払われる。 子どものライフ・サイクルに合わせたアプローチ 子どものライフ・サイクル(人生の過程)には、それぞれの時期に、配慮すべきこと、必要なことがあり、子どものライフ・サイクルに合わせて適切な総合的支援を行うことにより、大きな成果を生むことができます。 乳幼児期—人生へのよいスタート 妊娠中の女性が健康に過ごし、安全な出産ができること、そして生まれた子どもが社会の一員として出生登録され、乳幼児期に十分な栄養や予防接種などの基礎保健サービスが保障され、保護者やコミュニティで保育ケアを受けることが、子どものその後の健やかな心身の成長と発達を実現するための鍵となります。ヒトの脳の発達は3歳になるまでにほぼ完了すると言われています。持って生まれた1000億個の脳細胞が相互のネットワークを発達させ、考え、話し、学び、判断する能力の基礎が築かれるのもこの時期です。 学齢期—すべての子どもに基礎教育を 基礎学力や、健康・衛生についての知識、平和や人間の尊厳などの価値観を身につける教育によって、貧困にしばられた生活を改善する力をつけ、過酷な児童労働や商業的性的搾取、子どもの兵士として紛争に利用される危険などから守る力を子どもたちにつけることができます。また成人した後、責任ある市民として権利や義務を認識し、社会に参加していけるかどうかは、学齢期に質の高い基礎教育を受けられるかどうかにかかっています。 思春期—若者の参加 若者は、早婚や早期の妊娠、HIV/エイズ、薬物中毒、暴力の危険など様々な社会問題に直面しやすい時期にありますが、適切な知識や生活技能を提供することによって、若者がそれらの問題を回避し、克服する能力を高めることができます。また、若者を動かす能力を最もよく備えているのは若者自身であることから、若者の参加の権利を実現し、若者によるプログラムを支援することによって、若者や子どもが直面する問題への取り組みを前進させることができます。 MDGsからSDGsへ 2000年に国連で採択された「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成に向けた努力により、5歳未満で命を落とす子どもが減り、より多くの子どもが学校に通えるようになるなど、多くの前進がありました。国際社会が数値目標を掲げたことが、多くの成果につながってきたのです。しかし達成期限の2015年が近づくにつれ、"平均値"で見る進展の陰に取り残された子どもたちがいることや、格差の拡大等、MDGsではカバーしきれない課題があることもわかってきました。 SDGsの採択 2015年9月、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える首脳が参加して、MDGsを受け継ぐ2030年までの新たな目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。 17の目標と169のターゲットからなるSDGsは、ユニセフがSDGs採択前から重視してきた公平性のアプローチ、"誰ひとり取り残さない"を掲げ、①MDGsで達成できなかった課題、②MDGsには含まれていなかった課題、③新たに浮上してきた課題、を包括的に含んだ、先進国も途上国も取り組むべき普遍的な目標です。 【関連ニュース】 2021年11月 国連機関共同声明:2030年までにすべての子どもに給食を 2021年9月 子ども向けSDGs学習サイト『SDGs CLUB』に新コンテンツ 2021年8月 SDGs(ターゲット16.2)達成に向け、政府「子どもに対する暴力撲滅行動計画」発表 2020年11月 ユニセフ「子どもの権利とスポーツの原則」オンラインイベント スポーツを通じたSDGsの達成 ~ ビジネス界への期待 2020年7月 親子で学べるSDGsサイト 『SDGs CLUB』オープン 169の全ターゲットの子ども訳を掲載 2019年11月 中学生と考える「持続可能な世界」~SDGs達成に向けて~ 2019年2月 ユニセフ研修会:~校長先生たちと考える「持続可能な開発目標(SDGs)」 2019年1月 きみが舵を取り、世界の課題を見てみよう~SDGsについて楽しく学べるコーナーがユニセフハウスに登場 2018年10月 日本ユニセフ協会・外務省制作SDGs副教材 フォア事務局長がお披露目 2018年3月 ユニセフ報告書『SDGs達成に向けた子どもたちのための前進』~各国のデータ不足に警鐘 2017年7月 SDGsで見る日本の子どもの課題:ユニセフ『レポートカード14』日本語版発表 2016年10月 日本政府のSDGs実施指針でも"子どもの課題"を明確に 日本ユニセフ協会 要望書提出 2016年9月 SDGsを評価する子どものデータが不足 ユニセフ データ収集の強化を訴える 2015年9月 国連民間セクターフォーラム 『持続可能な開発目標』の実行へ経済界や市民社会の役割を強調 2015年9月 シャキーラ親善大使 子どもたちのための行動を訴える 「持続可能な開発目標」採決の式典で 2015年9月 国連持続可能な開発サミット 『持続可能な開発目標』採択へ ユニセフ事務局長声明 2015年9月 デイビッド・ベッカム親善大使 「子どもたちを持続可能な開発目標の中心に」 若者の声を国連総会に届ける 2015年9月 SDGsを学ぶ一週間 "World's Largest Lesson" 2015年8月 記者ブリーフィング "子どもの権利"から見た『持続可能な開発目標(SDGs)』 2015年6月 ミレニアム開発目標(MDGs)最終年 ユニセフ報告書『子どもたちのための前進』 進展の陰で取り残される子どもたちも 2015年1月 ユニセフ ダボスで訴える 子どもたちを『持続可能な開発目標』の中心に
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「夢は世界平和」—これは、誰にとっても大きくて、とても素敵な夢です。大きな夢を持つことは、あなたの未来を明るく照らす光になります。
夢は、ただ願うだけでは叶いません。「誰かのために、自分にできることはないか」と考えて、行動すること。その小さな一歩一歩が、世界を少しずつ変えていく力になります。
あなたができることは、必ずあります。まずは身近な誰かに優しくすることから始めてみてください。あなたの笑顔や親切な言葉は、小さな平和を生み出す第一歩です。
誰かのために何かをするとき、見返りを求めないことが大切です。
でも、あなたが頑張ったとき、相手から返ってくる**「ありがとう」**の気持ちは、何物にも代えがたい宝物です。
この「ありがとう」は、もらった人も、あげた人も、心があたたかくなる魔法の言葉です。あなたも、誰かに「ありがとう」と言われたら、次は別の誰かに優しさを分けてあげてください。
感謝の気持ちを伝えること、そして感謝の気持ちを受け取ることが、世界中に幸せの輪を広げていきます。あなたから始まる「ありがとう」の連鎖を、信じています。
あなたは、自分の大切な時間や経験、そしてお金を、自分以外の誰かのために使ってみるという素晴らしい行動をしています。
それは、自分を犠牲にすることではありません。誰かを助けることで、あなたは新しい経験と、心の底からの喜びを受け取ることができます。
自分のためだけでなく、誰かのために使った時間やエネルギーは、必ずあなた自身を大きく成長させてくれます。将来、あなたも自分の持っているものを人のために使う「心の豊かさ」を持った大人になってください。
世界平和は、遠い場所にある大きな出来事ではありません。
それは、今日、あなたが隣にいる友達に優しくすること。
それは、困っている人に手を差し伸べること。
それは、「おはよう」と笑顔で挨拶することから始まります。
「何でもいいから誰かのためになることをしてみる」—この気持ちを忘れずに、毎日を過ごしてください。あなたの一日が、世界を平和に近づけています。
世界には、悲しいこと、苦しいことがたくさんあります。平和への道は、平坦ではないかもしれません。
でも、困難に出会ったときこそ、あなたの本当の力が試されます。
失敗を恐れず、何度でも立ち上がってください。
誰かのために行動するとき、つらいと感じることもあるかもしれません。
そんなときは、あなたが助けようとしている人たちの笑顔を思い出してください。
その笑顔が、前に進むための勇気とエネルギーを与えてくれます。
「諦めない心」こそが、世界に平和を築くための最も大切な道具の一つです。
世界平和とは、みんなが違っていても、お互いを認め合って、一緒に幸せに生きることです。
あなた一人ひとりが持っている個性や才能、好きなものは、すべて素晴らしい宝物です。
その「自分らしさ」を大切にしてください。
そして、あなたと違う考え、違う国、違う文化を持つ人のことを、どうか否定しないでください。
違いを面白がり、そこから新しいことを学ぼうとする心が、争いのない世界を作ります。
多様な個性の集合こそが、世界を豊かにし、平和を強くします。
支援を始めて18年という時間は、とても長いです。
これは、あなたの「継続する力」がどれほど素晴らしいかを示しています。
大きなことを一つだけやるよりも、小さな親切を毎日続けることの方が、実は世界を変える大きな力になります。
夢はすぐに叶わないかもしれません。
でも、あなたが今日した「誰かのためになること」は、明日、明後日の幸せの土台になります。
焦らなくても大丈夫です。
自分のペースで、できることを、長く、優しく続けていきましょう。
その積み重ねが、やがて大きな波となって世界を変えます。
あなたの「得意なこと」で世界を変えよう
世界を平和にするために、誰もが同じことをする必要はありません。
あなたは、あなたのままで、世界に貢献できるのです。
僕は、瓦礫を撤去するプロではないし、炊き出しを毎日できるほど料理が上手いわけでもありません。
でも、会社を経営すること、人を繋げること、新しい夢を見せることは得意です。
だから、その得意なことを使って、世界を笑顔にしようと決意しました。
あなたには、あなただけの「得意なこと」があります。
絵を描くのが得意、話を聞くのが得意、走るのが得意、計算が得意、友達を笑わせるのが得意...。
その「得意なこと」を、誰かの笑顔のために使ってみてください。
そうすれば、あなたの行動は、あなたにとって一番楽しく、一番大きな力になるのです。
僕が「世界平和」を経営の目的にしたきっかけは、約17年前の悲しいテロのニュースでした。
大きな出来事は、人の心に大きな決意を生みます。
あなたの人生にも、心を揺さぶられる瞬間が必ず訪れます。
そのとき、ただ呆然とするだけでなく、「自分に何ができるか」と考えてください。
行動に、早いも遅いもありません。
25歳で決意した僕のように、いつからでも、どこからでも、あなたは行動を始めることができます。
「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」
この言葉のように、あなたが信じる「カッコいい」行動を、恐れずに実行してください。
僕が好きなこと(月に行くこと、芸術を愛すること)に使うお金や時間は、回り回って、たくさんの人の笑顔に繋がっています。
これを「趣味と実益がぐるぐる循環して回っている」と言います。
あなたが心から楽しんでいることは、きっと誰かを楽しませる力を持っています。
好きなことを我慢しないでください。
大切なのは、「自分だけでなく、皆さまにも楽しんでいただく」という気持ちです。
自分の幸せと、誰かの幸せが、ぐるぐる回りながら大きくなっていく。
そんな素敵な「幸せの循環」を、あなたの得意なこと、好きなことから生み出してください。
あなたの夢と得意なことは世界を救う
大きな夢と小さな一歩
みなさん、こんにちは!
僕は昔から、ずっと大きな夢を持っています。それは、「世界を平和にすること」です。
「世界平和?」って聞くと、すごく遠い、映画の中の物語みたいに感じるかもしれません。
でも、この夢を叶えるために、僕は今も毎日、自分にできることを探して行動し続けています。
第1章:18年続けたこと、そして感謝の連鎖
僕は、みんなと同じように、ただ願っているだけじゃダメだと思ってきました。
だから、困っている誰かのために、自分に何ができるかを考えました。
気が付けばもう18年も、世界中の発展途上国の子どもたちのために、教育や医療の支援を続けています。
大きな災害が起きたときも、会社や個人として、できる限りの支援をしてきました。
もちろん、お金や物資を送るだけでは、ちょっと「後ろめたい気持ち」になることもあります。
でも、そこで現場の方々から返ってくる「ありがとう」という感謝の想いは、僕の心を温めてくれます。
みなさんも、誰かに親切をしたとき、「ありがとう」と言われたら、すごく嬉しくなりませんか?
この「ありがとう」の気持ちを、もらった人がまた誰かに優しさを分け、その優しさがまた次の「ありがとう」を生む。
僕は、この「感謝の連鎖」が、世界平和への一番の近道だと信じています。
第2章:得意なことで世界を変える
「災害支援なら、現地で瓦礫を片付けたり、炊き出しをしたり、元気が出る歌を歌ったりする方がカッコいいんじゃないか?」
そう考える人もいるかもしれません。
でも、僕は、瓦礫撤去のプロではありません。歌も得意じゃありません。
だから僕は、自分の得意なことで貢献すると決めました。
それは、「会社を経営すること」、「新しいアイデアで人を笑顔にすること」、そして「夢を見せて、人と人を繋げること」です。
僕は会社経営を通して、社員を雇い、サービスで人々を豊かにし、税金を納め、そして、世界中に「笑顔」を増やそうと活動しています。
大切なメッセージを伝えます。
世界を平和にするために、誰もが同じことをする必要はありません。
サッカーが得意な人はサッカーで、絵を描くのが好きな人は絵で、誰かの話を聞くのが上手な人は優しさで。
あなたの「得意なこと」や「好きなこと」を、誰かのために使ってください。
それが、あなたにとって一番楽しく、一番長く続けられる、世界を変えるための力になるからです。
今日から始まる未来
大きな夢を持つことは素晴らしい。
でも、もっと素晴らしいのは、その夢のために今日、小さな一歩を踏み出すことです。
まずは、隣にいる友達に優しくすること。
まずは、家族に「ありがとう」を伝えること。
あなたの持っている個性、才能、そして「誰かのためになりたい」という優しい気持ち。
これらを信じて、自分の好きなことを思いっきり楽しんでください。
その「楽しさ」と「優しさ」が、ぐるぐる回って、世界中に幸せを届けてくれます。
あなたの行動の一つ一つが、世界を平和に近づけています。
ありがとうございました!
子どもたちへ贈るメッセージカード集カード 1:
【夢と行動】をテーマにタイトル
大きな夢のとなりには、小さな一歩があるメッセージ
「世界平和」は、とても素敵な夢です。
大きな夢を持つことは、あなたの未来を明るく照らす光になります。
でも、夢はただ願うだけでは叶いません。
「誰かのために、自分にできることはないか」と考えて、行動すること。
その小さな一歩一歩が、世界を少しずつ変えていきます。
あなたへまずは、身近な誰かに優しくすることから始めよう!
カード 2:【得意なことと貢献】をテーマにタイトル
あなたの「得意なこと」で世界を救おうメッセージ
世界平和のために、誰もが同じことをする必要はありません。
あなたは、あなたのままで貢献できる!
瓦礫撤去や炊き出しができなくても大丈夫。
絵を描くのが得意、話を聞くのが得意、友達を笑わせるのが得意...
あなただけの得意なことを、誰かの笑顔のために使ってください。
大切なこと自分の好きなことを思いっきり楽しむことが、誰かを笑顔にする力になるんだ。
カード 3:【感謝と幸せの循環】をテーマにタイトル
「ありがとう」の連鎖が世界を平和にする
誰かのために行動したとき、相手から返ってくる「ありがとう」の気持ちは、何物にも代えがたい宝物です。
この「ありがとう」の気持ちを、もらった人はまた別の誰かに優しさを分けてあげてください。
僕の願いあなたから始まる「感謝の連鎖」が、世界中に広がることを願っています。
あなたの幸せと、誰かの幸せを、ぐるぐる回しながら大きくしていこう!
カード 4:【個性と勇気】をテーマにタイトル
「自分らしさ」と「諦めない心」
あなた一人ひとりの個性や才能は、すべて素晴らしい宝物です。
「自分らしさ」を大切にしてください。
そして、あなたと違う人たちのことを、どうか認め合ってください。
違いを面白がる心が、争いのない世界を作ります。
最後に失敗を恐れず、何度でも立ち上がろう!
「諦めない心」こそが、平和を築くための最も大切な勇気です。
「世界中をかっこよく、世界中に笑顔を。」
子どもたちへ贈る究極のメッセージ最終カード:
世界中をかっこよく、世界中に笑顔を。
あなたが目指す「かっこよさ」とは、誰かのために行動し、自分らしく生きる姿勢のこと。
周りの人を幸せにすると、あなたの心も「かっこよく」満たされていきます。
あなたの得意なこと、好きなことを最大限に使って、世界中に笑顔の輪を広げてください。
私たちは、あなたの行動で、世界がもっともっと「かっこよく」なることを知っています。
この言葉は、あなたのこれまでの支援や、月を目指す挑戦、アートへの情熱、その全てを貫く信念です。
この信念を胸に、子どもたちが自分の夢に向かって、そして誰かのために勇気をもって踏み出すことを願っています。
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「雨ニモマケズ」
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
欲はなく決して怒らず
いつも静かに笑っている
1日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを自分を勘定に入れずに
よく見聞きし 分かり そして忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろと言い
日照りのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず 苦にもされず
そういうものに私はなりたい
宮沢賢治「雨ニモマケズ」に込められた深い意味
宮沢賢治の最晩年に手帳に書き残され、死後に発表された遺作である「雨ニモマケズ」は、賢治自身の理想の人間像を描き、その実現を願った自己への誓いの詩です。
この詩は、あらゆる困難に耐え、私欲を持たず、他者のために尽くす「聖者のような人間像」を具体的に描き出しています。
雨にも負けず...丈夫な体を持ちいかなる自然の困難や試練にも屈しない強靭な意志。
欲はなく決して怒らず...清貧で謙虚であり、感情に流されない心の平静さ。
あらゆることを自分を勘定に入れずに私心(自分の利益や都合)を一切持たず、公正で誠実であること。
東に病気の子供あれば...行って看病してやり無償の愛と自己犠牲(FOR YOU精神)をもって、困っている全ての人を助ける献身的な行動。
皆にデクノボーと呼ばれ世俗的な評価や名誉を求めず、ただ愚直に自分の信じた道を行く謙虚な生き方。
この詩の核心は、結びの「ソウイウモノニ ワタシハ ナリタイ」という一文に集約されています。
詩全体で描かれる利他主義を貫く人間像。
「なりたい」という願望は、まだ理想の境地に達していない自分への強い自覚、すなわち理想と現実の間の葛藤を示しています。
この詩は、単に理想を掲げるだけでなく、「そうあろう」と自らに言い聞かせる賢治の真摯な精神的苦闘を伝えています。
この理想像には、花巻に住んでいたキリスト教徒の斉藤宗次郎(さいとう そうじろう)がモデルの一人として存在したとされています。
迫害により娘を亡くすという辛い経験をしながらも、信仰を貫き、雨の日も風の日も休まず、町の人々のために祈り、働き続けた。
彼を迫害していたはずの人々が、彼が花巻を去る際に大勢で見送りに来たというエピソードは、斉藤宗次郎の無私の行動と愛が最終的に人々の心を動かしたことを示しています。
賢治は、斉藤宗次郎の「御心がなりますように」と神を信じ、人を愛し、当たり前のように人のために行動できる生き様に深く影響を受け、「自分もこういう人になりたい」という強い願いを詩に込めました。
現代へのメッセージ「雨ニモマケズ」は、自己中心的な考え方が増えつつある現代社会において、自分のことだけを考えるのではなく、人を思いやって生きていくことの素晴らしさと、尊敬する人物や理想の生き方に影響を受け、「そうありたい」と願い続ける精神的な目標を持つことの重要性を教えてくれる普遍的な作品です。
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クリスマス🎄に、ワールド・ビジョンが願うこと
「すべての子どもに豊かないのちを」
🎁 愛してくれる家庭
🎁 教育を受けられること
🎁 十分な栄養をとれること
🎁 安全な水が手に入ること
🎁 保健・医療へのアクセスがあること
🎁 健康で持続可能な地球
🎁 平和の中で生きられること
🎁 いつもご飯が食べられること
🎁 緊急時に支援が受けられること
🎁 男の子も女の子も平等であること
🎁 参加する権利を持つこと
🎁 尊重され、守られること
―― 子どもが子どもらしく
健やかに成長できる世界を。🌎
皆さまも、良きクリスマスをお迎えください。
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SDGs Global Indicators Laboratory — 17ゴール・234グローバル指標データベース
はじめに
SDGsが何を示しているかを正しく理解すると、取り組みの方向性が変わります。
SDGs Global Indicators Laboratory(グローバル指標研究所)は、 17のゴールの裏側にある 234のグローバル指標 に着目し、 世界の社会課題を可視化・発信・解決につなげることを目的とした未来志向の研究所です。
現在、世界では次のような現実があります。
- 安全な飲料水を得られない人:**約8億5,000万人**
- 電気のない生活を送る人:**約8億4,000万人**
- 5歳未満の子どもの発育阻害:**22%**、肥満:**5.9%**
- 過去25年間で絶滅危惧種が約**10%増加**
## グローバル指標一覧と社会課題
- SDGsの17ゴールに紐づく234のグローバル指標と、それぞれが示す社会課題の一覧です。
- クリックで検索:貧困飢餓健康教育ジェンダー水エネルギー気候海洋陸上平和雇用不平等
- ・指標番号(例:**13.2.1**)、キーワード(例:**水**、**死亡率**)、ゴール名(例:**飢餓**)で検索できます
- ・上のタグをクリックするだけで絞り込みできます
- ### Goal 1:貧困をなくそう
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
- | --- | --- | --- |
- | 1.1.1 | 国際的な貧困ラインを下回って生活している人口の割合(性別、年齢、雇用形態、地理的ロケーション(都市/地方)別) | 食べるものも住む場所もないような貧困状態で生活している人がいる。 |
- | 1.2.1 | 各国の貧困ラインを下回って生活している人口の割合(性別、年齢別) | 国によって異なる貧困の形態があり、それぞれの国で貧困が発生している。 |
- | 1.2.2 | 各国の定義に基づき、あらゆる次元で貧困ラインを下回って生活している男性、女性及び子供の割合(全年齢) | 国によって異なる貧困形態が各地で発生している。 |
- | 1.3.1 | 社会保障制度によって保護されている人口の割合(性別、子供、失業者、年配者、障害者、妊婦、新生児、労務災害被害者、貧困層、脆弱層別) | 最低限の社会保障制度にまもられていない人がいる。 |
- | 1.4.1 | 基礎的サービスにアクセスできる世帯に住んでいる人口の割合 | 基礎的生活サービスを受けられていない世帯が存在する。 |
- | 1.4.2 | (a)土地に対し、法律上認められた書類により、安全な所有権を有している全成人の割合(性別、保有の種類別)、(b)土地の権利が安全であると認識している全成人の割合(性別、保有の種類別) | 土地に対する安全な所有権を持てない人がいる。 |
- | 1.5.1 | 10万人当たりの災害による死者数、行方不明者数、直接的負傷者数 | 貧困層が災害で死亡・負傷しやすい傾向がある。 |
- | 1.5.2 | グローバルGDPに関する災害による直接的経済損失 | 災害が及ぼす経済損失が大きい。 |
- | 1.5.3 | 仙台防災枠組み2015-2030に沿った国家レベルの防災戦略を採択し実行している国の数 | 防災枠組みがない国がある。 |
- | 1.5.4 | 国家防災戦略に沿った地方レベルの防災戦略を採択し実行している地方政府の割合 | 防災枠組みがない地方自治体がある。 |
- | 1.a.1 | 貧困削減に焦点を当てた、政府開発援助(ODA)贈与合計(受益国の国民総所得に占める割合) ※samasamaによる邦訳 | 貧困削減を目的としたODA援助額が不足している。 |
- | 1.a.2 | 総政府支出額に占める、必要不可欠なサービス(教育、健康、及び社会的な保護)への政府支出総額の割合 | 必要不可欠なサービスへの政府支出割合が低い。 |
- | 1.b.1 | 貧困層のための公共社会支出 | 貧困削減に有効な公的な社会投資が不足している。 |
- ### Goal 2:飢餓をゼロに
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
- | --- | --- | --- |
- | 2.1.1 | 栄養不足蔓延率(PoU) | 飢餓に直面している人がいる。 |
- | 2.1.2 | 食料不安の経験尺度(FIES)に基づく、中程度又は重度な食料不安の蔓延度 | 慢性的な栄養不足に陥っている人がいる。 |
- | 2.2.1 | 5歳未満の子供の発育阻害の蔓延度(WHO子ども成長基準で、年齢に対する身長が中央値から標準偏差-2未満) | 幼児を含む脆弱な立場の人々が安全で栄養のある食料を得られていない。 |
- | 2.2.2 | 5歳未満の子供の栄養不良の蔓延度(WHOの子ども成長基準で、身長に対する体重が、中央値から標準偏差+2超又は-2未満)(タイプ別(やせ及び肥満)) | 5歳未満の子どもの中に消耗性疾患が発生している。 |
- | 2.2.3 | 15~49歳の女性における貧血の蔓延度(妊娠状況別、%) | 若年女子・妊婦・授乳婦が必要な栄養を摂れていない。 |
- | 2.2.4 | 最小限の摂取食品多様性の蔓延率(人口グループ別:生後6ヶ月から23ヶ月の子ども、15歳から49歳の非妊娠女性) ※samasamaによる邦訳 | 限定的な食品グループからのみ食事摂取している人がいる。 |
- | 2.3.1 | 農業/牧畜/林業企業規模の分類ごとの労働単位あたり生産額 | 農業生産能力が低い。 |
- | 2.3.2 | 小規模食料生産者の平均的な収入(性別、先住民・非先住民の別) | 小規模食料生産者の収入が低い。 |
- | 2.4.1 | 生産的で持続可能な農業の下に行われる農業地域の割合 | 生態系を維持できない農業がされている。 |
- | 2.5.1 | 中期又は長期保存施設に保存されている食料及び農業のための(a)植物及び(b)動物の遺伝資源の数 | 保存されている食料・農業用遺伝資源が不足している。 |
- | 2.5.2 | 絶滅の危機にあると分類された在来種または越境品種の割合 ※samasamaによる邦訳 | 絶滅の危機に瀕している在来種がある。 |
- | 2.a.1 | 政府支出における農業指向指数 | 政府支出における農業指向指数が低い。 |
- | 2.a.2 | 農業部門への公的支援の全体的な流れ(ODA及び他の公的支援の流れ) | 農業部門への公的支援の流れが悪い。 |
- | 2.b.1 | 農業輸出補助金 | 農産物輸出補助金が不足している。 |
- | 2.c.1 | 食料価格の変動指数(IFPA) | 食料価格が極端に変動することがある。 |
- ### Goal 3:すべての人に健康と福祉を
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
- | --- | --- | --- |
- | 3.1.1 | 妊産婦死亡率 | 妊産婦が死亡することがある。 |
- | 3.1.2 | 専門技能者の立ち会いの下での出産の割合 | 専門技能者が立ち会わない出産現場がある。 |
- | 3.2.1 | 5歳未満児死亡率 | 5歳未満の死亡を防止できていない。 |
- | 3.2.2 | 新生児死亡率 | 新生児が死亡することがある。 |
- | 3.3.1 | 非感染者1,000人当たりの新規HIV感染者数(性別、年齢及び主要層別) | HIVに新たに感染されていく人がいる。 |
- | 3.3.2 | 10万人当たりの結核感染者数 | 結核感染者がいる。 |
- | 3.3.3 | 1,000人当たりのマラリア感染者数 | マラリア感染者がいる。 |
- | 3.3.4 | 10万人当たりのB型肝炎感染者数 | B型肝炎感染者がいる。 |
- | 3.3.5 | 「顧みられない熱帯病」(NTDs)に対して介入を必要としている人々の数 | 「顧みられない熱帯病」を患っている人がいる。 |
- | 3.4.1 | 心血管疾患、癌、糖尿病、又は慢性の呼吸器系疾患の死亡率 | 心血管疾患、癌、糖尿病により死亡している人がいる。 |
- | 3.4.2 | 自殺死亡率 | 自殺する人がいる。 |
- | 3.5.1 | 物質使用障害に対する治療介入(薬理学的、心理社会的、リハビリ及びアフターケア・サービス)の適用範囲 | 薬物乱用やアルコール乱用の防止・治療が不足している。 |
- | 3.5.2 | 15歳以上の人口一人当たり年間純アルコール消費量(ℓ) | アルコールを摂取しすぎている。 |
- | 3.6.1 | 道路交通事故による死亡率 | 道路交通事故で死亡する人がいる。 |
- | 3.7.1 | 近代的手法によって、家族計画についての自らの要望が満たされている出産可能年齢(15~49歳)にある女性の割合 | 家族計画・性と生殖に関する保健サービスが利用できていない人がいる。 |
- | 3.7.2 | 女性1,000人当たりの青年期(10~14歳;15~19歳)の出生率 | 女性の青年期の出生率が高すぎる。 |
- | 3.8.1 | 必要不可欠な保健サービスの普及率 ※samasamaによる邦訳 | 必要不可欠で、質の高い基礎的な保健サービスを受けられていない人がいる。 |
- | 3.8.2 | 家計の裁量予算の40%を超える医療費の自己負担額を抱える人口の割合 | 家計の支出又は所得に占める健康関連支出が大きい人がいる。 |
- | 3.9.1 | 家庭内及び外部の大気汚染による死亡率 | 大気汚染によって死亡している人がいる。 |
- | 3.9.2 | 安全ではない水、安全ではない公衆衛生及び衛生知識不足(安全ではないWASH(基本的な水と衛生)にさらされていること)による死亡率 | 水質汚染による死亡や疾病が発生している。 |
- | 3.9.3 | 意図的ではない汚染による死亡率 | 意図的ではない汚染によっても死亡している人がいる。 |
- | 3.a.1 | 5歳以上の現在の喫煙率(年齢調整されたもの) | たばこが十分に規制されていない。 |
- | 3.b.1 | 各国の国家計画に含まれる全てのワクチンによってカバーされている対象人口の割合 | ワクチンを受けられていない人がいる。 |
- | 3.b.2 | 薬学研究や基礎的保健部門への純ODAの合計値 | 薬学研究への純ODAが不足している。 |
- | 3.b.3 | 医療品アクセス指数 ※samasamaによる邦訳 | 入手可能な価格や販売網に乗っている医薬品が不足している。 |
- | 3.c.1 | 医療従事者の密度と分布 | 医療従事者が少なく、また、所在に偏りがある。 |
- | 3.d.1 | 国際保健規則 (IHR) キャパシティと健康危機への備え | 健康危機への備えが不足している。 |
- | 3.d.2 | 選択抗菌薬耐性菌による血流感染の割合 | 対象の抗菌薬耐性菌による血流感染症が発生している。 |
- ### Goal 4:質の高い教育をみんなに
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
- | --- | --- | --- |
- | 4.1.1 | (i)読解力、(ii)算数について、最低限の習熟度に達している次の子供や若者の割合(性別ごと) (a)2~3学年時、(b)小学校修了時、(c)中学校修了時 | 読解力が最低限の習熟度に達していない子供や若者がいる。 |
- | 4.1.2 | 修了率(初等教育、前期中等教育、後期中等教育) | 初等教育を修了していない人がいる。 |
- | 4.2.1 | 健康、学習及び心理社会的な幸福について、順調に発育している満5歳未満の子供の割合(性別ごと) | 健康、学習及び心理社会的な幸福について、順調に発育していない子供がいる。 |
- | 4.2.2 | (小学校に入学する年齢より1年前の時点で)体系的な学習に参加している者の割合(性別ごと) | 体系的な学習に参加していない人がいる。 |
- | 4.3.1 | 過去12か月に学校教育や学校教育以外の教育に参加している若者又は成人の割合(性別ごと) | 教育に参加できていない若者や成人がいる。 |
- | 4.4.1 | ICTスキルを有する若者や成人の割合(スキルのタイプ別) | ICTスキルを有していない若者や成人がいる。 |
- | 4.5.1 | 詳細集計可能な、本リストに記載された全ての教育指数のための、パリティ指数(女性/男性、地方/都市、富の五分位数の底/トップ、またその他に、障害状況、先住民、紛争の影響を受けた者等の利用可能なデータ) | 教育におけるジェンダー格差が存在する。 |
- | 4.6.1 | 若者及び成人の識字率 ※samasamaによる邦訳 | 実用的な読み書き能力を身に付けられていない若者や成人がいる。 |
- | 4.7.1 | (i)地球市民教育及び(ii)持続可能な開発のための教育が、(a)各国の教育政策、(b) カリキュラム、(c) 教師の教育、及び(d)児童・生徒・学生の達成度評価に関して、主流化されているレベル | 地球市民教育が全教育段階で主流化されていない。 |
- | 4.a.1 | 基礎的サービスを提供している学校の割合(サービスの種類別) | 基本的な設備を提供できている学校が不足している。 |
- | 4.b.1 | 奨学金のためのODAフローの量 ※最新のグローバル指標と外務省が翻訳対象としているグローバル指標のバージョンに差異があるためsamasamaにて微修正 | 奨学金のためのODAフローが満たされていない。 |
- | 4.c.1 | 最低限の資格を有する教員の割合(教育段階別) | 開発途上国で資格を持つ教員が不足している。 |
- ### Goal 5:ジェンダー平等を実現しよう
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
- | --- | --- | --- |
- | 5.1.1 | 性別に基づく平等と差別撤廃を促進、実施及びモニターするための法律の枠組みが制定されているかどうか | 性別に基づく平等と差別撤廃を促進、実施及びモニターするための法律の枠組みが制定されていない国がある。 |
- | 5.2.1 | これまでにパートナーを得た15歳以上の女性や少女のうち、過去12か月以内に、現在、または以前の親密なパートナーから身体的、性的、精神的暴力を受けた者の割合(暴力の形態、年齢別) | 現在、または以前の親密なパートナーからの暴力を受けた女性がいる。 |
- | 5.2.2 | 過去12か月以内に、親密なパートナー以外の人から性的暴力を受けた15歳以上の女性や少女の割合(年齢、発生場所別) | 親密なパートナー以外から性的暴力を受けた女性や少女がいる。 |
- | 5.3.1 | 15歳未満、18歳未満で結婚又はパートナーを得た20~24歳の女性の割合 | 未成年者の結婚が有害な慣行として存在している。 |
- | 5.3.2 | 女性性器切除を受けた15歳~49歳の少女や女性の割合(年齢別) | 女性器切除という有害な慣行の被害に遭っている女性がいる。 |
- | 5.4.1 | 無償の家事・ケア労働に費やす時間の割合(性別、年齢、場所別) | 無報酬の育児・介護労働への認識が不足している。 |
- | 5.5.1 | 国会及び地方議会において女性が占める議席の割合 | 政治分野でのあらゆるレベルの意思決定において、女性の参画が不足している。 |
- | 5.5.2 | 管理職に占める女性の割合 | 管理職に占める女性の割合が低い。 |
- | 5.6.1 | 性的関係、避妊、リプロダクティブ・ヘルスケアについて、自分で意思決定を行うことのできる15歳~49歳の女性の割合 | 女性の自己決定権が限定されている。 |
- | 5.6.2 | 15歳以上の女性及び男性に対し、セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルスケア、情報、教育を保障する法律や規定を有する国の数 | セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルスケアを保障する法律を有していない国がある。 |
- | 5.a.1 | (a)農地への所有権又は保障された権利を有する総農業人口の割合(性別ごと)、(b)農地所有者又は権利者における女性の割合(所有条件別) | 農地への所有権又は保障された権利を有する割合が低い。 |
- | 5.a.2 | 土地所有及び/又は管理に関する女性の平等な権利を保障している法的枠組(慣習法を含む)を有する国の割合 | 女性に対する経済的資源へのアクセスが十分でない。 |
- | 5.b.1 | 携帯電話を所有する個人の割合(性別ごと) | 携帯電話を所有できていない個人がいる。 |
- | 5.c.1 | ジェンダー平等及び女性のエンパワーメントのための公的資金を監視、配分するシステムを有する国の割合 | 公的資金監視システムがある国が少ない。 |
- ### Goal 6:安全な水とトイレを世界中に
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 6.1.1 | 安全に管理された飲料水サービスを利用する人口の割合 | 安全で安価な飲料水を飲めない人がいる。 |
- | 6.2.1 | (a)安全に管理された公衆衛生サービスを利用する人口の割合、(b)石けんや水のある手洗い場を利用する人口の割合 | 野外で排泄しなければいけない人がいる。 |
- | 6.3.1 | 安全に処理された家庭排水及び産業排水の割合 | 安全に処理されていない家庭排水および工業排水がある。 |
- | 6.3.2 | 良質な水質を持つ水域の割合 | 水質の汚染がされている。 |
- | 6.4.1 | 水の利用効率の経時変化 | 排水の安全な再利用が十分にされていない。 |
- | 6.4.2 | 水ストレスレベル:淡水資源量に占める淡水採取量の割合 | 水不足に苦しむ人々がいる。 |
- | 6.5.1 | 統合水資源管理(IWRM)の度合い | 水や土地等の協調的開発及び管理を促進するプロセスが実装されていない国や地域がある。 |
- | 6.5.2 | 水資源協力のための運営協定がある越境流域の割合 | 水資源協力のための運営協定がある越境流域の割合が低い。 |
- | 6.6.1 | 水関連生態系範囲の経時変化 | 山地、森林、湿地、河川、帯水層、湖沼などの水に関連する生態系が十分に保護されていない。 |
- | 6.a.1 | 政府調整支出計画の一部である上下水道関連のODAの総量 | 上下水道関連のODAが不足している。 |
- | 6.b.1 | 上下水道管理への地方コミュニティの参加のために制定し、運営されている政策及び手続のある地方公共団体の割合 | 上下水道管理への地方コミュニティの参加のための政策及び手続のある地方公共団体が不足している。 |
- ### Goal 7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 7.1.1 | 電気を受電可能な人口比率 | 電気を受電できずに使えない人がいる。 |
- | 7.1.2 | 家屋の空気を汚さない燃料や技術に依存している人口比率 | 家屋の空気を汚す燃料や技術に依存している人がいる。 |
- | 7.2.1 | 最終エネルギー消費量に占める再生可能エネルギー比率 | 最終エネルギー消費量に占める再生可能エネルギーの比率が低い。 |
- | 7.3.1 | エネルギー強度(GDP当たりの一次エネルギー) | 世界全体としてエネルギー効率が悪い。 |
- | 7.a.1 | クリーンなエネルギー研究及び開発と、ハイブリッドシステムに含まれる再生可能エネルギー生成への支援に関する開発途上国に対する国際金融フロー | クリーンなエネルギー研究及び開発への支援が不足している。 |
- | 7.b.1 | 開発途上国及び先進国における再生可能エネルギー生産能力(1人当たりのワット数) | 後発開発途上国等の人々にも現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるようなインフラと技術が追い付いていない。 |
- ### Goal 8:働きがいも経済成長も
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 8.1.1 | 一人当たりの実質GDPの年間成長率 | 一人当たり経済成長率が低い。 |
- | 8.2.1 | 就業者一人当たりの実質GDPの年間成長率 | 多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成できていない。 |
- | 8.3.1 | 総雇用におけるインフォーマル雇用の割合(部門、性別ごと) | インフォーマル雇用の割合が少ない。 |
- | 8.4.1 | マテリアルフットプリント(MF)、一人当たりMF及びGDP当たりのMF | 世界の消費と生産における資源効率が悪い。 |
- | 8.4.2 | 天然資源等消費量(DMC)、一人当たりのDMC及びGDP当たりのDMC | 天然資源等消費量が多い。 |
- | 8.5.1 | 労働者の平均時給(性別、年齢、職業、障害者別) | 雇用者の時給が低い。 |
- | 8.5.2 | 失業率(性別、年齢、障害者別) | 失業率が高い。 |
- | 8.6.1 | 就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない15~24歳の若者の割合 | 就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない人(ニート)がいる。 |
- | 8.7.1 | 児童労働者(5~17歳)の割合と数(性別、年齢別) | 児童労働が存在する。 |
- | 8.8.1 | 労働者100,000人当たりの致命的及び非致命的な労働災害(性別、移住状況別) | 致命的及び非致命的な労働災害が発生している。 |
- | 8.8.2 | 国際労働機関(ILO)原文ソース及び国内の法律に基づく、労働権利(結社及び団体交渉の自由)における国内コンプライアンスのレベル(性別、移住状況別) | 移住労働者の労働権が保護されず、安全な環境がない場合がある。 |
- | 8.9.1 | 全GDP及びGDP成長率に占める割合としての観光業の直接GDP | 観光業の直接GDPが低い。 |
- | 8.9.2 | 観光業における就労者数 ※samasamaによる邦訳 | 観光業における就労者が少ない。 |
- | 8.10.1 | 成人10万人当たりの商業銀行の支店数及びATM数 | 商業銀行の支店数及びATM数が不足している。 |
- | 8.10.2 | 銀行や他の金融機関に口座を持つ、又はモバイルマネーサービスを利用する成人(15歳以上)の割合 | 銀行取引、保険及び金融サービスを使えない人がいる。 |
- | 8.a.1 | 貿易のための援助に対するコミットメントや支出 | 開発途上国に対する貿易の援助が不足している。 |
- | 8.b.1 | 国家雇用戦略とは別途あるいはその一部として開発され運用されている若年雇用のための国家戦略の有無 | 若年雇用のための国家戦略がない国がある。 |
- ### Goal 9:産業と技術革新の基盤をつくろう
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 9.1.1 | 全季節利用可能な道路の2km圏内に住んでいる地方の人口の割合 | 全季節利用可能な道路の2km圏内に住めていない地方の人がいる。 |
- | 9.1.2 | 旅客と貨物量(交通手段別) | 質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱なインフラが不足しているエリアがある。 |
- | 9.2.1 | GDPに占める製造業付加価値の割合及び一人当たり製造業付加価値 | GDPに占める製造業付加価値の割合が低い。 |
- | 9.2.2 | 全産業就業者数に占める製造業就業者数の割合 | 全産業就業者数に占める製造業就業者数の割合が低い。 |
- | 9.3.1 | (a)国際分類、(b)国内分類に基づく、産業の合計付加価値のうち小規模産業の占める割合 ※samasamaによる邦訳 | 産業の合計付加価値のうち小規模産業の占める割合が低い。 |
- | 9.3.2 | ローン又は与信枠が設定された小規模製造業の割合 | ローン又は与信枠が設定された小規模製造業の割合が低い。 |
- | 9.4.1 | 付加価値の単位当たりのCO2排出量 | 付加価値の単位当たりのCO2排出量が多い。 |
- | 9.5.1 | GDPに占める研究開発への支出 | 研究開発への支出が不足している。 |
- | 9.5.2 | 100万人当たりの研究者(フルタイム相当) | フルタイム相当の研究者の人数が不足している。 |
- | 9.a.1 | インフラへの公的国際支援の総額(ODAその他公的フロー) | インフラへの公的国際支援が不足している。 |
- | 9.b.1 | 全付加価値における中位並びに先端テクノロジー産業の付加価値の割合 | 中位並びに先端テクノロジー産業の付加価値の割合が低い。 |
- | 9.c.1 | モバイルネットワークにアクセス可能な人口の割合(技術別) | モバイルネットワークにアクセスできない人がいる。 |
- ### Goal 10:人や国の不平等をなくそう
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 10.1.1 | 1人当たりの家計支出又は所得の成長率(人口の下位40%のもの、総人口のもの) | 1人当たりの家計支出又は所得の成長率が低い。 |
- | 10.2.1 | 中位所得の半分未満で生活する人口の割合(年齢、性別、障害者別) | 中位所得の半分未満で生活している人がいる。 |
- | 10.3.1 | 国際人権法の下で禁止されている差別の理由において、過去12か月の間に差別又は嫌がらせを個人的に感じたと報告した人口の割合 | 差別又は嫌がらせを個人的に感じている人がいる。 |
- | 10.4.1 | GDP労働分配率 | GDPにおける労働分配率が低い。 |
- | 10.4.2 | ジニ係数に対する財政政策の再分配インパクト ※samasamaによる邦訳 | 財政政策が不平等であるがために貧困に影響を与えている。 |
- | 10.5.1 | 金融健全性指標 | 金融システムにおける規制と監視が不十分である。 |
- | 10.6.1 | 国際機関における開発途上国のメンバー数及び投票権の割合 | 国際機関における開発途上国のメンバー数及び投票権の割合が不足している。 |
- | 10.7.1 | 従業者が移住先の国で稼いだ月収に占める、その従業者が移住先の国で仕事を探すに当たって(自ら)負担した費用の割合 | 従業者が仕事を探すために負担した費用の割合が多い。 |
- | 10.7.2 | 秩序のとれた、安全で規則的かつ責任ある移住や流動性を促進する移住政策を持つ国の割合 | 秩序のとれた移住政策を持つ国の数が少ない。 |
- | 10.7.3 | 国外の目的地への移住途中に死亡・行方不明になった人々の数 | 国境を超える移住の過程で死亡または失踪した人がいる。 |
- | 10.7.4 | 難民の人口の割合(出身国別) | 難民がいる。 |
- | 10.a.1 | 後発開発途上国や開発途上国からの輸入品に適用されるゼロ関税の関税分類品目(タリフライン)の割合 | ゼロ関税の関税分類品目が少ない。 |
- | 10.b.1 | 開発のためのリソースフローの総額(例:ODA、外国直接投資、その他) ※最新のグローバル指標と外務省が翻訳対象としているグローバル指標のバージョンに差異があるためsamasamaにて微修正 | 開発のための資金移動が不足している。 |
- | 10.c.1 | 総送金額の割合に占める送金コスト | 送金額の割合に占める送金コストが高い。 |
- ### Goal 11:住み続けられるまちづくりを
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 11.1.1 | スラム、インフォーマルな居住地及び不適切な住宅に居住する都市人口の割合 | スラム、インフォーマルな居住地及び不適切な住宅に居住している人がいる。 |
- | 11.2.1 | 公共交通機関へ容易にアクセスできる人口の割合(性別、年齢、障害者別) | 公共交通機関へ容易にアクセスできない人がいる。 |
- | 11.3.1 | 人口増加率と土地利用率の比率 | 都市における人口増加率に見合った計画的な土地利用がされていない国や地域がある。 |
- | 11.3.2 | 定期的かつ民主的に運営されている都市計画及び管理に、市民社会が直接参加する仕組みがある都市の割合 | 市民社会が直接参加する仕組みがない都市がある。 |
- | 11.4.1 | 全ての文化遺産及び自然遺産の保全、保護及び保存における総支出額(資金源別(公的部門、民間部門)、遺産のタイプ別(文化、自然)、政府レベル別(国、地域、地方、市) | 文化及び自然遺産の保全における1人当たりの合計支出額が不足している。 |
- | 11.5.1 | *1.5.1と同じ | 貧困層が災害で死亡・負傷しやすい傾向がある。 |
- | 11.5.2 | *1.5.2と同じ | 災害が及ぼす経済損失が大きい。 |
- | 11.5.3 | 災害によって起こった、(a)重要インフラの被害、および(b)基本サービスの途絶件数 ※最新のグローバル指標と外務省が翻訳対象としているグローバル指標のバージョンに差異があるためsamasamaにて微修正 | 災害によって重要インフラが損傷・破壊されたり、基本サービスが中断することがある。 |
- | 11.6.1 | 発生した都市ごみ全体のうち、収集され、管理された施設で処理された都市ごみの割合(都市別) | 制御された設備で収集および管理された都市ごみの割合が少ない。 |
- | 11.6.2 | 都市部における微粒子物質(例:PM2.5やPM10)の年平均レベル(人口で加重平均したもの) | 都市部における微粒子物質の年平均レベルが高い。 |
- | 11.7.1 | 各都市部の建物密集区域における公共スペースの割合の平均(性別、年齢、障害者別) | 都市部の建物密集区域において公共スペースの割合が低い場合がある。 |
- | 11.7.2 | 過去12か月における非性的又は性的ハラスメントの犠牲者の割合(性別、年齢、障害状況、発生場所別) | 身体的又は性的ハラスメントの犠牲者がいる。 |
- | 11.a.1 | 次のような国家都市政策又は地域開発計画を持つ国の数:(a)人口動態に対応する、(b)バランスの取れた領土開発を確保する、(c)地方財政スペースを拡大する | 都市国策または地域開発計画を有する国が少ない。 |
- | 11.b.1 | *1.5.3と同じ | 防災枠組みがない国がある。 |
- | 11.b.2 | *1.5.4と同じ | 防災枠組みがない地方自治体がある。 |
- | 11.c.1 | 都市インフラまたは都市インフラプロジェクトを支援するためのODAおよびその他の公的資金フローの総額(部門別) ※samasamaによる邦訳 | 都市インフラに関する公的資金の支出が不足している。 |
- ### Goal 12:つくる責任つかう責任
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
- | --- | --- | --- |
- | 12.1.1 | 持続可能な消費と生産への移行を支援することを目的とした政策手段を開発、採用、又は実施している国の数 | 持続可能な消費と生産(SCP)への移行支援を目的とした政策手段を開発、採用または実行していない国がある。 |
- | 12.2.1 | *8.4.1と同じ | 世界の消費と生産における資源効率が悪い。 |
- | 12.2.2 | *8.4.2と同じ | 天然資源等消費量が多い。 |
- | 12.3.1 | a) 食料損耗指数、及び b) 食料廃棄指数 | 小売・消費レベルにおいて食料の廃棄が多い。生産・サプライチェーンにおける食料の損失が多い。 |
- | 12.4.1 | 有害廃棄物や他の化学物質に関する国際多国間環境協定で求められる情報の提供(報告)の約束・義務を果たしている締約国の数 | 有害廃棄物や他の化学物質に関する国際多国間環境協定で求められる情報の提供(報告)の義務を果たしている締約国が不足している。 |
- | 12.4.2 | (a)有害廃棄物の1人当たり発生量、(b)処理された有害廃棄物の割合(それぞれ処理手法別) | 有害廃棄物の発生量が多い。処理された有害廃棄物の割合が低い。 |
- | 12.5.1 | 各国の再生利用率、再生利用量(t) | 再生利用率が低い。リサイクルされた物質の総量が少ない。 |
- | 12.6.1 | 持続可能性に関する報告書を発行する企業の数 | 持続可能性に関する報告書を発行する企業が少ない。 |
- | 12.7.1 | 持続可能な公的調達政策及び行動計画を実施している国の数 | 持続可能な公的調達政策及び行動計画を実施していない国がある。 |
- | 12.8.1 | *4.7.1と同じ | 地球市民教育が全教育段階で主流化されていない。 |
- | 12.a.1 | *7.b.1と同じ | 後発開発途上国等の人々にも現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるようなインフラと技術が追い付いていない。 |
- | 12.b.1 | 観光の持続可能性の経済及び環境的側面を測定するための標準的な計算ツールの導入 | 観光の持続可能性の経済及び環境的側面を測定できるツールが導入されていない国がある。 |
- | 12.c.1 | GDPに対する化石燃料補助金(生産・消費)の割合 | 地球環境に有害な補助金が存在している。単位GDP当たりの化石燃料補助金が多い。 |
- ### Goal 13:気候変動に具体的な対策を
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
- | --- | --- | --- |
- | 13.1.1 | *1.5.1と同じ | 貧困層が災害で死亡・負傷しやすい傾向がある。 |
- | 13.1.2 | *1.5.3と同じ | 防災枠組みがない国がある。 |
- | 13.1.3 | *1.5.4と同じ | 防災枠組みがない地方自治体がある。 |
- | 13.2.1 | パリ協定に基づく報告書を国連気候変動枠組条約事務局に提出した国の数 | 温室効果ガスが排出されすぎている。 |
- | 13.2.2 | 年間温室効果ガス総排出量 | 温室効果ガスが排出されすぎている。 |
- | 13.3.1 | *4.7.1と同じ | 地球市民教育が全教育段階で主流化されていない。 |
- | 13.a.1 | 2025年までの1,000億ドルコミットメントという継続的な既存の集団動員目標に関連して、1年当たりに提供及び動員された金額(米ドル) | 気候変動対策資金の動員が不足している。 |
- | 13.b.1 | パリ協定に基づく報告書を国連気候変動枠組条約事務局に提出した後発開発途上国および小島嶼開発途上国の数 ※「後発開発途上国及び小島嶼開発途上国」に限定している点で13.b.1と13.2.1は内容が異なるが、実際にグローバル指標が指し示す内容は13.2.1に包含されるため、13.2.1だけを当研究所として活用するのが良いとsamasamaは考えます。 | 脆弱な国々での気候変動への対応能力が不足している。 |
- ### Goal 14:海の豊かさを守ろう
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 14.1.1 | (a)沿岸富栄養化の指標、(b)プラスチックごみの密度 | 海洋堆積物や富栄養化が発生している。プラスチックごみが海洋に大量にある。 |
- | 14.2.1 | 生態系を基盤とするアプローチを使用して海域を管理している国の数 ※最新のグローバル指標と外務省が翻訳対象としているグローバル指標のバージョンに差異があったがsamasamaにて確認し、邦訳版に変更無しとした | 海洋エリアを管理するための生態系に基づくアプローチを活用する国が不足している。 |
- | 14.3.1 | 承認された代表標本抽出地点で測定された海洋酸性度(pH)の平均値 | 海洋酸性化が発生している。 |
- | 14.4.1 | 生物学的に持続可能なレベルの水産資源の割合 | 生物学的に持続可能なレベルを下回っている水産資源がある。 |
- | 14.5.1 | 海域に関する保護領域の範囲 | 海域に関する保護領域の範囲が現状は狭すぎる。 |
- | 14.6.1 | IUU漁業(Illegal(違法)・Unreported(無報告)・Unregulated(無規制))と対峙することを目的としている国際的な手段の実施状況 | IUU漁業と対峙することを目的としている国際的な手段が不足している。 |
- | 14.7.1 | 小島嶼開発途上国、後発開発途上国及び全ての国々のGDPに占める持続可能な漁業の割合 | 小島嶼開発途上国、後発開発途上国及び全ての国々のGDPに占める持続可能な漁業の割合が低い。 |
- | 14.a.1 | 総研究予算額に占める、海洋技術分野に割り当てられた研究予算の割合 | 海洋技術分野に割り当てられている研究予算が少ない。 |
- | 14.b.1 | 小規模・零細漁業のためのアクセス権を認識し保護する法令/規制/政策/制度枠組みの導入状況 | 小規模・零細漁業のためのアクセス権を認識し保護する法令が不足している。 |
- | 14.c.1 | 海洋及び海洋資源の保全と持続可能な利用のために「海洋法に関する国際連合条約(UNCLOS)」に反映されているとおり、国際法を実施する海洋関係の手段を、法、政策、機関的枠組みを通して、批准、導入、実施を推進している国の数 | 海洋及び海洋資源の保全と持続可能な利用のために国際法を実施する国が少ない。 |
- ### Goal 15:陸の豊かさも守ろう
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 15.1.1 | 土地全体に対する森林の割合 | 土地全体に対する森林の割合が少ない。 |
- | 15.1.2 | 陸生及び淡水性の生物多様性に重要な場所のうち保護区で網羅されている割合(保護地域、生態系のタイプ別) | 陸生及び淡水性の生物多様性に重要な場所のうち保護区で網羅されている割合が少ない。 |
- | 15.2.1 | 持続可能な森林経営における進捗 | 持続可能な森林経営がされていないところがある。 |
- | 15.3.1 | 土地全体のうち劣化した土地の割合 | 劣化している森林がある。 |
- | 15.4.1 | 山地生物多様性のための重要な場所に占める保全された地域の範囲 | 山地生物多様性のための重要な場所に占める保全された地域の範囲が狭い。 |
- | 15.4.2 | (a)山地グリーンカバー指数、(b)劣化した山地の割合 | 山地グリーンカバー指数が低い。 |
- | 15.5.1 | レッドリスト指数 | 生物多様性が損失している。絶滅危惧種を保護し、絶滅防止のための対策が講じれていない。 |
- | 15.6.1 | 利益の公正かつ衡平な配分を確保するための立法上、行政上及び政策上の枠組みを持つ国の数 | 利益の公正かつ衡平な配分を確保するための枠組みを持つ国が少ない。 |
- | 15.7.1 | 密猟された野生生物又は違法に取引された野生生物の取引の割合 | 密猟された野生生物や違法に取引された野生生物が存在する。 |
- | 15.8.1 | 外来種に関する国内法を採択しており、侵略的外来種の防除や制御に必要な資金等を確保している国の割合 | 外来種に関する国内法を採択している国が少ない。 |
- | 15.9.1 | (a) 生物多様性国家戦略及び行動計画における昆明・モントリオール生物多様性枠組み目標14に準拠または類似した国家目標を設定した国の数と、これらの目標達成に向けて報告された進捗、(b) 環境経済勘定システムの実装として定義される、国の勘定及び報告システムへの生物多様性の統合 ※samasamaによる邦訳 | 国内目標に対しての国家生物多様性計画および行動計画の進捗報告が不足している。 |
- | 15.a.1 | (a)生物多様性の保全と持続的な利用に係るODA、並びに(b)生物多様性関連の経済手段によって生み出された歳入及び動員された資金 | 生物多様性の保全と持続的な利用に係るODAが不足している。 |
- | 15.b.1 | *15.a.1と同じ | 生物多様性の保全と持続的な利用に係るODAが不足している。 |
- | 15.c.1 | *15.7.1と同じ | 密猟された野生生物や違法に取引された野生生物が存在する。 |
- ### Goal 16:平和と公正をすべての人に
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 16.1.1 | 10万人当たりの意図的な殺人行為による犠牲者の数(性別、年齢別) | 暴力及び暴力に関連する行為による死亡者がいる。 |
- | 16.1.2 | 10万人当たりの紛争関連の死者の数(性別、年齢、原因別) | 紛争関連によって死亡している人がいる。 |
- | 16.1.3 | 過去12か月において (a)身体的暴力、(b)精神的暴力及び / 又は (c)性的暴力を受けた人口の割合 | 身体的暴力、精神的暴力、性的暴力を受けた人がいる。 |
- | 16.1.4 | 夜間に自身の居住区地域を一人で歩いても安全と感じる人口の割合 | 自身の居住区地域を一人で歩いても安全と感じられない人がいる。 |
- | 16.2.1 | 過去 1か月における保護者等からの身体的な暴力及び/又は心理的な攻撃を受けた1歳~17歳の子供の割合 | 保護者等から身体的な暴力及び/又は心理的な攻撃を受けた子供がいる。 |
- | 16.2.2 | 10万人当たりの人身取引の犠牲者の数(性別、年齢、搾取形態別) | 人身取引の犠牲者が存在する。 |
- | 16.2.3 | 18歳までに性的暴力を受けた18歳~29歳の若年女性及び男性の割合 | 性的暴力を受けた人がいる。 |
- | 16.3.1 | 過去12か月間に、(a)身体的暴力、(b)心理的暴力及び/又は(c)性的暴力を受け、所管官庁又はその他の公的に承認された紛争解決機構に対して、被害を届け出た者の割合 | 身体的暴力、精神的暴力、性的暴力を受けた人がいる。 |
- | 16.3.2 | 刑務所の総収容者数に占める判決を受けていない勾留者の割合 | 刑務所の総収容者数に占める判決を受けていない勾留者が多い。 |
- | 16.3.3 | 過去2年間に紛争を経験し、公式又は非公式の紛争解決メカニズムにアクセスした人口の割合 (メカニズムの種類別) | 紛争解決メカニズムへのアクセスが限定的である場合がある。 |
- | 16.4.1 | 内外の違法な資金フローの合計額(USドル) | 違法な資金の取引が行われている。 |
- | 16.4.2 | 国際的な要件に従い、所管当局によって、発見/押収された武器で、その違法な起源又は流れが追跡/立証されているものの割合 | 武器の違法な流れの追跡が十分でない。 |
- | 16.5.1 | 過去12か月間に公務員に賄賂を支払った又は公務員より賄賂を要求されたことが少なくとも1回はあった人の割合 | 公務員に賄賂を支払った又は賄賂を要求されたことがある人がいる。 |
- | 16.5.2 | 過去12か月間に公務員に賄賂を支払った又は公務員より賄賂を要求されたことが少なくとも1回はあった企業の割合 | 公務員に賄賂を支払った企業がある。 |
- | 16.6.1 | 当初承認された予算に占める第一次政府支出(部門別、(予算別又は類似の分類別)) | 政府予算の透明性が確保されていない場合がある。 |
- | 16.6.2 | 最後に利用した公共サービスに満足した人の割合 | 最後に利用した公共サービスに満足したと言えない人がいる。 |
- | 16.7.1 | 国全体における分布と比較した、国・地方の公的機関((a) 議会、(b) 公共サービス及び(c)司法を含む。)における性別、年齢別、障害者別、人口グループ別の役職の割合 | 国・地方の公的機関における役職の割合に偏りがある。 |
- | 16.7.2 | 国の政策決定過程が包摂的であり、かつ応答性を持つと考える人の割合(性別、年齢別、障害者及び人口グループ別) | 国の政策決定過程が包摂的でないと考える人がいる。 |
- | 16.8.1 | *10.6.1と同じ | 国際機関における開発途上国のメンバー数及び投票権の割合が不足している。 |
- | 16.9.1 | 5歳以下の子供で、行政機関に出生登録されたものの割合(年齢別) | 行政機関に出生登録されていない者がいる。 |
- | 16.10.1 | 過去12か月間にジャーナリスト、メディア関係者、労働組合員及び人権活動家の殺害、誘拐、強制失踪、恣意的拘留及び拷問について立証された事例の数 | ジャーナリスト、メディア関係者、労働組合員及び人権活動家が殺害、誘拐、拷問されている。 |
- | 16.10.2 | 情報へのパブリックアクセスを保障した憲法、法令、政策の実施を採択している国の数 | 情報へのパブリックアクセスを保障した政策を採択している国が少ない。 |
- | 16.a.1 | パリ原則に準拠した独立した国内人権機関の存在の有無 | パリ原則に準拠した独立した国内人権機関がない国がある。 |
- | 16.b.1 | *10.3.1と同じ | 差別又は嫌がらせを個人的に感じている人がいる。 |
- ### Goal 17:パートナーシップで目標を達成しよう
- | 指標番号 | グローバル指標(邦訳版) | 何が社会課題か |
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- | 17.1.1 | GDPに占める政府収入合計の割合(収入源別) | 課税及び徴税能力が低い国がある。 |
- | 17.1.2 | 国内予算における、自国内の税収が資金源となっている割合 | 国内予算における、自国内の税収が資金源となっている割合が低い。 |
- | 17.2.1 | OECD/DACによる寄与のGNIに占める純ODA総額及び後発開発途上国を対象にした額 | OECD/DACによる純ODA総額及び後発開発途上国を対象にした額が少ない。 |
- | 17.3.1 | 複数の財源から開発途上国のために動員された追加的資金源 | 海外直接投資、ODA、南南協力の支援金額が不足している。 |
- | 17.3.2 | GDP総額に占める送金額(USドル) | 送金額が低い傾向にある国がある。 |
- | 17.4.1 | 財、サービス及び一次所得の輸出額に対する債務の割合 ※samasamaによる邦訳 | 財、サービス及び一次所得の輸出額に対する債務の割合が高い。 |
- | 17.5.1 | 後発開発途上国を含む開発途上国のための投資促進枠組みを導入及び実施している国の数 | 後発開発途上国を含む開発途上国のための投資促進枠組みが導入されていない国がある。 |
- | 17.6.1 | 100人当たりの固定ブロードバンド契約数(回線速度別) | 固定インターネットブロードバンドを利用できていない人がいる。 |
- | 17.7.1 | 環境に配慮した技術の開発、移転、普及及び拡散の促進を目的とした開発途上国及び先進国のための基金の総額 ※samasamaによる邦訳 | 環境に配慮した技術の開発、移転のための基金が不足している。 |
- | 17.8.1 | インターネットを使用している個人の割合 | インターネットを使用できていない人がいる。 |
- | 17.9.1 | 開発途上国にコミットしたODA額(ドル) ※samasamaによる邦訳 | 開発途上国にコミットしたODAが不足している。 |
- | 17.10.1 | 世界中で加重された関税額の平均 | 関税額が高い。 |
- | 17.11.1 | 世界の輸出額シェアに占める開発途上国と後発開発途上国の割合 | 開発途上国と後発開発途上国による輸出額が少ない。 |
- | 17.12.1 | 開発途上国、後発開発途上国及び小島嶼開発途上国が直面している関税の加重平均 | 開発途上国が直面している関税金額が高すぎる。 |
- | 17.13.1 | マクロ経済ダッシュボード | 世界的なマクロ経済が不安定である。 |
- | 17.14.1 | 持続可能な開発の政策の一貫性を強化するためのメカニズムがある国の数 | 持続可能な開発の政策の一貫性を強化するメカニズムがある国が少ない。 |
- | 17.15.1 | 開発協力提供者ごとの、その国の持つ結果枠組み及び計画ツールの利用範囲 | 開発協力の実施状況が不十分である場合がある。 |
- | 17.16.1 | 持続可能な開発目標の達成を支援するマルチステークホルダー開発有効性モニタリング枠組みにおいて進捗を報告する国の数 | 持続可能な開発目標の達成に向けたマルチステークホルダーパートナーシップを構築する取り組みが不足している。 |
- | 17.17.1 | インフラのために官民パートナーシップにコミットしたUSドルの総額 ※最新のグローバル指標と外務省が翻訳対象としているグローバル指標のバージョンに差異があったがsamasamaにて確認し、邦訳版に変更無しとした | 持続可能なインフラのための官民パートナーシップへの投資が不足している。 |
- | 17.18.1 | 統計能力指標 | 開発途上国における統計能力が不足している。 |
- | 17.18.2 | 公的統計の基本原則に準じた国家統計法のある国の数 | 公的統計の基本原則に準じた国家統計法のある国が不足している。 |
- | 17.18.3 | 十分な資金提供とともに実施されている国家統計計画を持つ国の数(資金源別) | 十分な資金提供とともに実施されている国家統計計画を持つ国が少ない。 |
- | 17.19.1 | 開発途上国における統計能力の強化のために利用可能となった資源のドル額 | 開発途上国における統計能力の強化のための資源が不足している。 |
- | 17.19.2 | a)少なくとも過去10年に人口・住宅センサスを実施した国の割合、b)出生届が100%登録され、死亡届が80%登録された国の割合 | 人口・住宅センサスが実施されていない国がある。出生届・死亡届の登録率が低い国がある。 |
- ## SDGs達成を阻む8つの課題
- - 各主体の活動がバラバラで連携が取れていない
- - 「貢献している」の定義が曖昧で測定できない
- - 社会課題への認知・関心が広がっていない
- - 言語の壁により情報へのアクセスが制限されている
- - SDGsの解釈が人・組織によってばらつきがある
- - 統計数字が人ごとに感じられず行動につながらない
- - 信頼できる支援団体・専門家を見つけにくい
- - 活動の成果が見えず、継続する動機が持ちにくい
- ## 活動内容
- 17のゴールではなく **234のグローバル指標** に焦点を当てることで、 社会課題をより具体的・定量的に捉え直します。
- 多言語での情報発信、指標ごとの課題可視化、信頼できる支援組織との連携構築を通じて、 「知る」→「つながる」→「行動する」の流れを社会に生み出します。
- ## 提供する価値
- - 234指標を横断したデータ整備と社会課題の体系的な可視化
- - 多言語対応による情報アクセス格差の解消
- - SDGsウォッシングを防ぐ、実効性のある貢献活動の設計支援
- - 企業・NPO・政府・個人が連携できるプラットフォームの提供
ふじさわもとひろ
藤澤基央
ビジネスネーム
ふじさわともひろ
藤澤知広
藤澤友広
Tomohiro
ともひろ
知広
友広