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1000 GIRLSプロジェクトとは|国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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私にも何かできることはないかな - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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"夢は世界平和" - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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AAR Japan[難民を助ける会]:日本生まれの国際NGO
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認定NPO法人フローレンス | こどもたちのために、日本を変える。
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トップページ - Learning for All - 子どもの貧困に、本質的解決を。
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HOME|認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
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いらない服を寄付・整理して、お部屋と心もスッキリのSDGsなサービス! | 古着deワクチン
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保護犬の命を救い、幸せな暮らしへ繋ぐ|日本全国の殺処分ゼロ目指すピースワンコ
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酒井美紀さん「『なぜ?』から全てが始まり、掘り下げるとさらに『なぜ?』が増える」 Aging Gracefullyオンラインフォーラム2025 | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
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「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」に答えました。|前澤友作 Yusaku Maezawa
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おかげさまを口ぐせにする
なにげないひとことが
ときに大きな支えになったり
そっと背中を押してくれる
ちいさな言の葉が
きっと誰かの心に届き
温かい光を灯しますように
今日という日が
あなたにとって楽しく
そして素敵な一日になりますように
心からあなたの幸せを願っています
言葉が人をつくり 人を成長させる
ちいさな言の葉が
誰かの救いになりますように
ちいさな言の葉が
あなたの救いになりますように
今日も楽しく素敵な一日を
あなたが幸せでありますように
あなたの幸せを心から願っています
気づきと学びの研究所
Shironeko
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簡単にできる寄付の仕方は?方法10選と信頼できる寄付先を紹介 | gooddoマガジン|寄付・社会課題・SDGsに特化した情報メディア
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寄付はどこにするのがいい?現地に全額使ってくれる「信頼できる寄付先」の選び方
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信頼できる寄付先は?どこがいい?専門家がオススメNPO団体を徹底解説 | gooddoマガジン|寄付・社会課題・SDGsに特化した情報メディア
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寄付はどこにすべき?社会活動一年生の大学生が問う「信頼できるNPO」の見つけ方 | 日本財団
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寄付するならどこがいい?3つの観点からみる信頼できる寄付先の選び方 - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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あなたに合った寄付先を見つけよう! - Yahoo!ネット募金
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SDGs CLUB |日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)
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株式会社カブ&ピース代表取締役社長 前澤 友作さん
"夢は世界平和"
「誰かのために、自分にできることはないか」と考えていたときに、WVJの方の熱意や想いに共感して支援を始めて、早18年が経ちました。
僕の夢は世界を平和にすることです。
自分の力で少しでも世界に幸せな人を増やせるなら、できることは何でもしたいと考えています。
何でもいいから誰かのためになることをしてみる。
自分の時間、経験、お金を自分以外の人のために注ぎ、その対価として「ありがとう」の想いが返ってくる。
そんな感謝の連鎖が広がっていくことを願っています。
株式会社カブ&ピース代表取締役社長
前澤 友作さん
"夢は世界平和" - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン
株式会社カブ&ピース代表取締役社長
前澤 友作さん
「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」に答えました。|前澤友作 Yusaku Maezawa
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貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。 このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。 そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、 2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。 それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。 持続可能とは、何かをし続けられる、ということです。 SDGsは、私たちみんなが、ひとつしかないこの地球で暮らし続けられる 「持続可能な世界」を実現するために進むべき道を示した、つまり、ナビのようなものです。 人類はいま、そのナビが示す方向に進めているでしょうか? そして、あなた自身はどうでしょう? さまざまな社会の課題とSDGsとのつながりを知り、 「持続可能な世界を築くためには、何をしたらいいだろう?」 「SDGsの達成のために、自分はどんなことができるだろう?」 ひとりひとり、みんながそれを考えて、行動することが大切です。 SDGs CLUBでそのヒントを見つけてください。 読んでみよう SDGsの前文・宣言 SDGsは、2015年の国連総会で全会一致で採択された 「我々の世界を変革する 持続可能な開発のための2030アジェンダ」 という文書の一部です。 この文書は、「わたしたちはどんな未来を望むのか」、 「その未来はどうしたらやってくるのか」 ということを世界中のさまざまな立場の多くの人が、 真剣に考え、話し合って、まとめたものです。 あなたは、どんな未来が来てほしいですか? それはこの文書に書いてあるでしょうか? 文書の「前文」には、このSDGsで何を目指すのか、17の目標とは何か、 目標を実現するためにどんな決意をしたのかということが書かれています。 では、まず「前文」を読んでみましょう。 前文 この計画(アジェンダ)は、人間と地球、そして 繁栄のための行動計画です。 そして、より大きな自由と、平和を追い求めるものでもあります。 わたしたちは、持続可能な世界を築くためには、 極度の貧困をふくめ、あらゆる形の、 そして、あらゆる面の貧困をなくすことが一番大きな、 解決しなければならない課題であると、みとめます。 すべての国と人びとが協力しあってこの計画を実行します。 わたしたちは、人びとを貧困や欠乏からときはなち、地球を守ることを決意します。 わたしたちは、持続可能で、強くしなやかな世界に向かう道を歩んでいくために、 今すぐ大胆で変化をもたらす行動を起こすことを決意します。 ともに持続可能な世界へ向かうこの旅をはじめるにあたり、 だれひとり取り残さないことを誓います。 わたしたちが発表する17の目標と169のターゲットは、 このアジェンダがどれだけ広く高い目標をかかげているかを表しています。 これらの目標やターゲットは、ミレニアム開発目標をもとにし、 達成できなかった目標をすべて達成することを目指しています。 すべての人の人権を実現し、ジェンダーの平等、 そして女性や女の子の能力を引き出すことを目指します。 これらの目標とターゲットは互いにつながり分けられないものであり、 持続可能な開発の3つの側面、 つまり、「経済」と「社会」と「環境」のバランスを保つものです。 これらの目標とターゲットは、人類と地球にとってとても大事な分野の、 2030年までの行動を進めるものになるでしょう。 5つの決意 持続可能な開発目標のそれぞれの目標が、 お互いにつながり、関連していることは、 このアジェンダの目的を実現するうえでとても重要です。 わたしたちが、このアジェンダにかかげた高い目標のすべてを実現することができれば、 すべての人の生活が大きく改善され、 より良い世界へと変わっていくでしょう わたしたちのビジョン 思いえがく世界 あなたが望む未来の世界はどんな姿をしていますか? 「前文」に続く「宣言」の部分には、 わたしたちが望む未来の世界の姿がいくつも具体的に示されています(パラグラフ7~9)。 あなたが考えた世界はこの中にありますか? 豊かな人生 すべての人が貧困や飢えや病気から守られ、必要なことが満たされ、心豊かに人生を送ることができる世界 安全と安心 恐怖と暴力の ない世界 読み書き すべての人が 読み書きできる世界 教育や医療 だれもが、質の高い教育、医療や社会サービスを公平に受けられる世界 健康と幸せ からだや心の健康や、社会の一員としての幸せが守られる世界 水と衛生 安全な飲み水が手に入り、トイレなどの衛生的な環境が守られている世界 栄養 だれもが買える、安全で栄養のある食料が、十分にある世界 住まい 安全で、災害などにも強く、持続的に住むことができる住居がある世界 エネルギー 安い値段で、安定的に、持続可能なエネルギーをだれもが使える世界 人の尊厳と権利 すべての人の尊厳や権利が尊重され、法によって治められ、正義や平等、差別のないことがあまねく大切にされる世界 民族や文化 さまざまな人種、民族、 文化が尊重される世界 平等な機会 生まれもった可能性を最大限に伸ばし、人類の繁栄の力になるために、みんなに平等なチャンスがある世界 子ども 子どもたちの成長のために資金や力をそそぎ、すべての子どもが暴力や搾取にあわずに成長できる世界 ジェンダー 女性や女の子がその能力を発揮することをさまたげる法律や社会・経済面での障害が取りのぞかれ、ジェンダーの平等が完全に実現されている世界 すべての人に もっとも弱い立場にある人びとが必要なことが満たされ、公正で、寛容で、開かれていて、だれもが受け入れられる世界 経済 すべての国で、継続的で、だれも取り残さない、持続可能な経済成長が成しとげられ、みんなが、人間らしく働きがいのある仕事をできる世界 天然資源 消費や生産の方法が持続可能であり、大気から、土地、川、湖、地下水のある地層、海洋にいたるまで、すべての天然資源が持続可能なかたちで利用される世界 民主主義と法 民主主義、よい統治(グッド・ガバナンス)、法にもとづいて治めること、またそれを可能にする国内や国際的な環境が、持続可能な開発※のために大切な役割を果たす世界 ※持続的なだれも取り残さない経済成長、社会の開発、環境の保護、貧困や飢餓をなくすことなど 地球環境と技術 技術を開発したり利用したりするときには、つねに気候変動への影響が考えられ、生物の多様性が尊重され、強く、回復する力のある世界 自然との調和 人類が自然と調和して生き、野生の動植物やすべての種が守られる世界 今日の世界 望む未来に向かうために、私たちはいくつものハードルを乗りこえなければなりません。 「宣言」には、わたしたちが立ち向かわなければならない課題が具体的に書かれています。(パラグラフ14~16) わたしたちは、持続可能な開発を進めるうえで、大きな課題に直面しています。 数十億人もの人が貧しい暮らしを強いられ、尊厳が守られていないこと 国内でも、国際的にも、不平等が増していること さまざまなチャンス、富や権力に、大きな格差があること ジェンダーの平等が、達成されていないこと 失業、特に若い人たちが仕事につけないこと 地球規模で、健康に害をおよぼす問題があること ひんぱんに、そして非常に大きな自然災害が起こること 紛争が激化し、暴力的な過激主義やテロが広まり、人道危機が起きたり、多くの人びとが住む場所を追われていること、そして、これらがこれまでの進展を後もどりさせてしまうおそれがあること 天然資源の減少、砂漠化、干ばつ、土壌の悪化、淡水の不足、生物の多様性が失われること(そして、これら環境の悪化がさらにわたしたちの課題を増やしていること) 気候変動がすべての国の持続可能な開発の達成を難しくしていること 気候変動がもたらす、世界的な気温の上昇、海面の上昇や海の酸性化などが、もっとも開発が遅れている国ぐにや、小さな島国、海の沿岸や低い地域にある国ぐにに深刻な影響を与えていること。 (これらの問題のために)多くの人間の社会や、地球が生物を支えている仕組みが、存在し続けられなくなる危機にあること 一方で、大きなチャンスのときでもあります。これまでにわたしたちは、さまざまな課題に対して大きな前進を続けてきました。数億人の人びとが、極度の貧困からぬけ出すことができ、男女ともに多くの子どもたちが教育を受けられるようになりました。情報やコミュニケーション技術の開発と利用が広がり、地球規模で人びとがつながることで、わたしたちは情報を共有し、ともに知識を発展できるようになるでしょう。医学やエネルギーなど、はば広い分野での科学技術のイノベーションも、人類の進歩のための大きな可能性を秘めています。 15年前に、わたしたちは、ミレニアム開発目標(MDGs)という目標に合意しました。この目標は開発を進めるためのガイド(指針)となり、多くの分野で重要な前進がありました。しかし、その前進にはばらつきがあり、特に、アフリカ、もっとも貧しい国ぐにや、発展途上にある内陸の国や小さな島国などで、開発から取り残された国ぐにがありました。MDGsのいくつかの目標、とりわけ、母子保健など健康に関する目標は、いまだに達成の見込みが立っていません。わたしたちは、この新しいアジェンダによって、このような達成できなかった目標をふくめて、MDGsで合意された目標を完全に達成できるように、特に取り残された国ぐにに重点を置き、そして、もっとも弱い立場にある人びとに向けて、支援を広げていくことを、ふたたび約束します。 わたしたちの世界を変える行動の呼びかけ 課題を乗りこえて、望む未来を手にするために、わたしたちには多くの希望があります。 でも、時間はあまりないようです。この文書はみなさんにもメッセージを送っています。 「宣言」の最後に書かれたそのメッセージを読んでみましょう。(パラグラフ49-53) 70年前、世界のリーダーたちが集まり、国際連合を作りました。 戦争の灰と分裂から国連という組織を、 そして、それを支える「平和」、「対話」、「国際協力」という価値観を作り出しました。 これらを具体的にあらわしたものが「国連憲章」です。 そしていま、わたしたちも、歴史的に重要な大きな決意をします。 多くの人びとが、人間らしい、尊厳と生きがいのある生活をうばわれ、 持って生まれた可能性を最大限に発揮する機会を与えられてきませんでした。 わたしたちは、こうした人びとをはじめ、すべての人にとってより良い未来をつくると決意します。 わたしたちは、貧困を終わらせる最初の世代になることができるかもしれません。 同時に、地球を救うチャンスがある最後の世代になるかもしれません。 もし、わたしたちがこの目標の達成に成功すれば、2030年の世界はより良い場所になるでしょう。 わたしたちは、これから15年の地球規模の行動アジェンダを宣言します。 これは、21世紀を生きる人と地球のための憲章です。 そして、子どもや若者たちは、変化を起こす重要な主体です。 ここに掲げる新たな目標は、より良い世界を創り出すために、 彼らの無限の能力を持ち寄ることのできる土台となるでしょう。 「国連憲章」は、「われら人民は」という有名な言葉ではじまります。 いま、2030年への道を歩み始めているのはまさに「われら人民」です。 この旅路は、政府、議会、国連、国際機関、自治体、先住民、市民社会、 企業、科学者・研究者、そしてすべての人びとのものです。 すでに、このアジェンダに数百万人もの人びとが力を尽くし、自分ごとであると考えています。 このアジェンダは、人民の、人民による、人民のためのものです。 それこそが、このアジェンダを成功にみちびくカギとなると信じます。 人類と地球の未来は、わたしたちの手のなかにあります。 それはまた、いまの若い人びとの手の中にもあります。 彼らは、さらに将来の世代にそのたいまつを受けわたしていくのです。 わたしたちは、持続可能な開発への道を描きました。 この旅路が成功し、得られた前進が決して後もどりしないようにすることは、 わたしたちすべての人のためになるのです。
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SDGs CLUB |日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)
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ユニセフ(国連児童基金)について ©UNICEF Chad ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、すべての子どもの命と権利を守るため、 最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、約190の国と地域で活動しています。 保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、HIV/エイズ、緊急支援、 アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金は、すべて個人や企業・団 体・各国政府からの募金や任意拠出金でまかなわれています。 ユニセフの主な活動分野 ユニセフの活動指針 ユニセフの組織 ユニセフ本部ホームページ(英語) ユニセフ本部(ニューヨーク) 基本方針、開発戦略、各援助事業方針の作成 現地事務所との連絡・調整 ユニセフ・ヨーロッパ事務所 (ジュネーブ) 先進33カ国にあるユニセフ協会(国内委員会)との接渉など ユニセフ物資供給センター(コペンハーゲン) 支援物資の買付け・保管・発送 イノチェンティ研究所(フィレンツェ) 世界の子どもの状況の把握、分析、情報発信 ユニセフ・ブリュッセル事務所 EUへの働きかけ ユニセフ・東京事務所 日本政府をはじめとする政府系パートナーとユニセフをつなぐ窓口 超党派の国会議員で構成されるユニセフ議員連盟のアドボカシー活動を支援する。 「子どもの権利条約」、「ミレニアム開発目標」、「ユニセフ事業計画」を枠組みとして、日本のODA(政府開発援助)による国際開発協力事業と世界各地におけるユニセフ支援活動との連携を促進する 地域事務所 中部・東部ヨーロッパ、独立国家共同体地域事務所 東部・南部アフリカ地域事務所 西部・中部アフリカ地域事務所 ラテンアメリカとカリブ諸国地域事務所 東アジア・太平洋地域事務所 中東・北アフリカ地域事務所 南アジア地域事務所 世界7カ国にある地域事務所では、その管轄地域にある現地事務所の業務を支えるため、モニタリング・評価、調査や知識管理、能力育成のための研修、技術支援などを行っています。専門知識を持った技術支援の担当スタッフは、業務の大半を各国の現場で過ごし、現地事務所のスタッフや政府の人たちに技術を伝えています。 現地事務所 ユニセフ全職員の85%を配置、国際職員と国内職員で構成 子どもの状況を調査し、ニーズを正確に把握 有効な国別援助計画・予算を立案 援助計画の実施・モニタリング・評価で援助を必要とする子どもと家庭に到達 支援を必要としている子どもたちやその家族にニーズに即した支援を届けるため、現地事務所では、保健、栄養、水と衛生、教育、子どもの保護、緊急支援など、それぞれの分野の専門職員が活動しています。 ユニセフが活動する国と地域はこちらをご覧ください。 執行理事会 36カ国の政府代表で構成、国連の経済社会理事会で選出される。任期は3年。 基本方針、援助計画、予算の審議と承認 ユニセフの使命 The Mission of UNICEF ユニセフは、子どもの権利の保護および子どもの基本的ニーズの充足、子どもの潜在的能力を十分に引き出すための機会の拡大を推進すべく、国際連合総会により委任されています。 UNICEF is mandated by the United Nations General Assembly to advocate for the protection of children's rights, to help meet their basic needs and to expand their opportunities to reach their full potential. ユニセフは「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」を規範とし、子どもの権利が恒久的な倫理原則として、また子どもに対する国際的な行動基盤として確立されるように努めます。 UNICEF is guided by the Convention on the Rights of the Child and strives to establish children's rights as enduring ethical principles and international standards of behaviour towards children. ユニセフは子どもの生存と保護、発育が世界の発展、ひいては人類の進歩のための重要課題であると考えます。 UNICEF insists that the survival, protection and development of children are universal development imperatives that are integral to human progress. ユニセフは政策決定機関に働きかけ、財源や資源を動員することにより、世界各国、とりわけ開発途上国が「子ども最優先」を確実に遂行できるように支援し、各国が力をつけ、国内の子どもとその家族のために適切な政策を立案し、サービスを行えるようにします。 UNICEF mobilizes political will and material resources to help countries, particularly developing countries, ensure a "first call for children" and to build their capacity to form appropriate policies and deliver services for children and their families. ユニセフは最も厳しい状況にある子どもたち(戦争や災害、極貧、あらゆる形態の暴力、搾取の犠牲となっている子どもたちや、障がいのある子どもたち)が特別な保護を受けられるように努めます。 UNICEF is committed to ensuring special protection for the most disadvantaged children - victims of war, disasters, extreme poverty, all forms of violence and exploitation and those with disabilities. 緊急時においてユニセフは子どもの権利の保護に努めます。国際連合諸機関や人道的機関と協力し、これらの機関がユニセフの緊急援助用設備を使って、子どもや子どものケアをしている人々の苦痛を取り除く支援をします。 UNICEF responds in emergencies to protect the rights of children. In coordination with United Nations partners and humanitarian agencies, UNICEF makes its unique facilities for rapid response available to its partners to relieve the suffering of children and those who provide their care. ユニセフは中立の機関で、援助対象を差別することはありません。最も厳しい状況にある子どもたちと最も援助を必要としている国が優先して援助を受けます。 UNICEF is non-partisan and its cooperation is free of discrimination. In everything it does, the most disadvantaged children and the countries in greatest need have priority. ユニセフは各国の事業計画に基づき、女児と女性が平等な権利を獲得できるように支援し、女性が地域社会の政治・社会・経済発展に全面的に参加できるようにすることを目指しています。 UNICEF aims, through its country programmes, to promote the equal rights of women and girls and to support their full participation in the political, social, and economic development of their communities. ユニセフは諸機関と協力して、国際社会が目指す持続可能な人間開発の目標達成と、国際連合憲章に宣言された平和と社会発展の理想の実現のために努めます。 UNICEF works with all its partners towards the attainment of the sustainable human development goals adopted by the world community and the realization of the vision of peace and social progress enshrined in the Charter of the United Nations. The Mission of UNICEF(ユニセフの使命)は、ユニセフ創立50周年に際して明文化されました。これは、あらゆるユニセフ活動の重要な指針となるもので、1989年の国際連合総会で採択されて以来、世界のほとんどの国で締結されている「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の精神に基づいています。21世紀を目前にし、あらためてユニセフのあり方と今後の方向性を明確にしたものです。 子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)は、 世界中すべての子どもたちがもつ人権(権利)を定めた条約です。 1989年11月20日、国連総会において採択されました。この条約を守ることを約束している「締約国・地域」の数は196。世界で最も広く受け入れられている人権条約です。 子どもの権利条約は、子ども(18歳未満の人)が守られる対象であるだけでなく、権利をもつ主体であることを明確にしました。子どもがおとなと同じように、ひとりの人間としてもつ様々な権利を認めるとともに、成長の過程にあって保護や配慮が必要な、子どもならではの権利も定めています。 生きる権利や成長する権利、暴力から守られる権利、教育を受ける権利、遊ぶ権利、参加する権利など、世界のどこで生まれても子どもたちがもっている様々な権利が定められた、この条約が採択されてから、世界中で、多くの子どもたちの状況の改善につながってきました。 子どもの権利を基盤としたアプローチ ユニセフは、子どもの権利の実現に向けて活動を行っています。その目的の達成と活動内容の立案、実施の過程において、子どもの基本的人権の原則を重視するアプローチをとっています。 子どもの基本的人権の原則 人種、民族、性、言語、宗教、政治的意見、出身、心身の障害などによって差別されない。 子どもの最善の利益が第一義的に考慮される。 子どもの生命、生存、発達の権利を保障するために、保健、栄養、水と衛生、教育などの基礎的な社会サービスが確保される。 子どもの意見には、子どもの年齢および成熟度に応じてそれにふさわしい考慮が払われる。 子どものライフ・サイクルに合わせたアプローチ 子どものライフ・サイクル(人生の過程)には、それぞれの時期に、配慮すべきこと、必要なことがあり、子どものライフ・サイクルに合わせて適切な総合的支援を行うことにより、大きな成果を生むことができます。 乳幼児期—人生へのよいスタート 妊娠中の女性が健康に過ごし、安全な出産ができること、そして生まれた子どもが社会の一員として出生登録され、乳幼児期に十分な栄養や予防接種などの基礎保健サービスが保障され、保護者やコミュニティで保育ケアを受けることが、子どものその後の健やかな心身の成長と発達を実現するための鍵となります。ヒトの脳の発達は3歳になるまでにほぼ完了すると言われています。持って生まれた1000億個の脳細胞が相互のネットワークを発達させ、考え、話し、学び、判断する能力の基礎が築かれるのもこの時期です。 学齢期—すべての子どもに基礎教育を 基礎学力や、健康・衛生についての知識、平和や人間の尊厳などの価値観を身につける教育によって、貧困にしばられた生活を改善する力をつけ、過酷な児童労働や商業的性的搾取、子どもの兵士として紛争に利用される危険などから守る力を子どもたちにつけることができます。また成人した後、責任ある市民として権利や義務を認識し、社会に参加していけるかどうかは、学齢期に質の高い基礎教育を受けられるかどうかにかかっています。 思春期—若者の参加 若者は、早婚や早期の妊娠、HIV/エイズ、薬物中毒、暴力の危険など様々な社会問題に直面しやすい時期にありますが、適切な知識や生活技能を提供することによって、若者がそれらの問題を回避し、克服する能力を高めることができます。また、若者を動かす能力を最もよく備えているのは若者自身であることから、若者の参加の権利を実現し、若者によるプログラムを支援することによって、若者や子どもが直面する問題への取り組みを前進させることができます。 MDGsからSDGsへ 2000年に国連で採択された「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成に向けた努力により、5歳未満で命を落とす子どもが減り、より多くの子どもが学校に通えるようになるなど、多くの前進がありました。国際社会が数値目標を掲げたことが、多くの成果につながってきたのです。しかし達成期限の2015年が近づくにつれ、"平均値"で見る進展の陰に取り残された子どもたちがいることや、格差の拡大等、MDGsではカバーしきれない課題があることもわかってきました。 SDGsの採択 2015年9月、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える首脳が参加して、MDGsを受け継ぐ2030年までの新たな目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。 17の目標と169のターゲットからなるSDGsは、ユニセフがSDGs採択前から重視してきた公平性のアプローチ、"誰ひとり取り残さない"を掲げ、①MDGsで達成できなかった課題、②MDGsには含まれていなかった課題、③新たに浮上してきた課題、を包括的に含んだ、先進国も途上国も取り組むべき普遍的な目標です。 【関連ニュース】 2021年11月 国連機関共同声明:2030年までにすべての子どもに給食を 2021年9月 子ども向けSDGs学習サイト『SDGs CLUB』に新コンテンツ 2021年8月 SDGs(ターゲット16.2)達成に向け、政府「子どもに対する暴力撲滅行動計画」発表 2020年11月 ユニセフ「子どもの権利とスポーツの原則」オンラインイベント スポーツを通じたSDGsの達成 ~ ビジネス界への期待 2020年7月 親子で学べるSDGsサイト 『SDGs CLUB』オープン 169の全ターゲットの子ども訳を掲載 2019年11月 中学生と考える「持続可能な世界」~SDGs達成に向けて~ 2019年2月 ユニセフ研修会:~校長先生たちと考える「持続可能な開発目標(SDGs)」 2019年1月 きみが舵を取り、世界の課題を見てみよう~SDGsについて楽しく学べるコーナーがユニセフハウスに登場 2018年10月 日本ユニセフ協会・外務省制作SDGs副教材 フォア事務局長がお披露目 2018年3月 ユニセフ報告書『SDGs達成に向けた子どもたちのための前進』~各国のデータ不足に警鐘 2017年7月 SDGsで見る日本の子どもの課題:ユニセフ『レポートカード14』日本語版発表 2016年10月 日本政府のSDGs実施指針でも"子どもの課題"を明確に 日本ユニセフ協会 要望書提出 2016年9月 SDGsを評価する子どものデータが不足 ユニセフ データ収集の強化を訴える 2015年9月 国連民間セクターフォーラム 『持続可能な開発目標』の実行へ経済界や市民社会の役割を強調 2015年9月 シャキーラ親善大使 子どもたちのための行動を訴える 「持続可能な開発目標」採決の式典で 2015年9月 国連持続可能な開発サミット 『持続可能な開発目標』採択へ ユニセフ事務局長声明 2015年9月 デイビッド・ベッカム親善大使 「子どもたちを持続可能な開発目標の中心に」 若者の声を国連総会に届ける 2015年9月 SDGsを学ぶ一週間 "World's Largest Lesson" 2015年8月 記者ブリーフィング "子どもの権利"から見た『持続可能な開発目標(SDGs)』 2015年6月 ミレニアム開発目標(MDGs)最終年 ユニセフ報告書『子どもたちのための前進』 進展の陰で取り残される子どもたちも 2015年1月 ユニセフ ダボスで訴える 子どもたちを『持続可能な開発目標』の中心に
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「夢は世界平和」—これは、誰にとっても大きくて、とても素敵な夢です。大きな夢を持つことは、あなたの未来を明るく照らす光になります。
夢は、ただ願うだけでは叶いません。「誰かのために、自分にできることはないか」と考えて、行動すること。その小さな一歩一歩が、世界を少しずつ変えていく力になります。
あなたができることは、必ずあります。まずは身近な誰かに優しくすることから始めてみてください。あなたの笑顔や親切な言葉は、小さな平和を生み出す第一歩です。
誰かのために何かをするとき、見返りを求めないことが大切です。
でも、あなたが頑張ったとき、相手から返ってくる**「ありがとう」**の気持ちは、何物にも代えがたい宝物です。
この「ありがとう」は、もらった人も、あげた人も、心があたたかくなる魔法の言葉です。あなたも、誰かに「ありがとう」と言われたら、次は別の誰かに優しさを分けてあげてください。
感謝の気持ちを伝えること、そして感謝の気持ちを受け取ることが、世界中に幸せの輪を広げていきます。あなたから始まる「ありがとう」の連鎖を、信じています。
あなたは、自分の大切な時間や経験、そしてお金を、自分以外の誰かのために使ってみるという素晴らしい行動をしています。
それは、自分を犠牲にすることではありません。誰かを助けることで、あなたは新しい経験と、心の底からの喜びを受け取ることができます。
自分のためだけでなく、誰かのために使った時間やエネルギーは、必ずあなた自身を大きく成長させてくれます。将来、あなたも自分の持っているものを人のために使う「心の豊かさ」を持った大人になってください。
世界平和は、遠い場所にある大きな出来事ではありません。
それは、今日、あなたが隣にいる友達に優しくすること。
それは、困っている人に手を差し伸べること。
それは、「おはよう」と笑顔で挨拶することから始まります。
「何でもいいから誰かのためになることをしてみる」—この気持ちを忘れずに、毎日を過ごしてください。あなたの一日が、世界を平和に近づけています。
世界には、悲しいこと、苦しいことがたくさんあります。平和への道は、平坦ではないかもしれません。
でも、困難に出会ったときこそ、あなたの本当の力が試されます。
失敗を恐れず、何度でも立ち上がってください。
誰かのために行動するとき、つらいと感じることもあるかもしれません。
そんなときは、あなたが助けようとしている人たちの笑顔を思い出してください。
その笑顔が、前に進むための勇気とエネルギーを与えてくれます。
「諦めない心」こそが、世界に平和を築くための最も大切な道具の一つです。
世界平和とは、みんなが違っていても、お互いを認め合って、一緒に幸せに生きることです。
あなた一人ひとりが持っている個性や才能、好きなものは、すべて素晴らしい宝物です。
その「自分らしさ」を大切にしてください。
そして、あなたと違う考え、違う国、違う文化を持つ人のことを、どうか否定しないでください。
違いを面白がり、そこから新しいことを学ぼうとする心が、争いのない世界を作ります。
多様な個性の集合こそが、世界を豊かにし、平和を強くします。
支援を始めて18年という時間は、とても長いです。
これは、あなたの「継続する力」がどれほど素晴らしいかを示しています。
大きなことを一つだけやるよりも、小さな親切を毎日続けることの方が、実は世界を変える大きな力になります。
夢はすぐに叶わないかもしれません。
でも、あなたが今日した「誰かのためになること」は、明日、明後日の幸せの土台になります。
焦らなくても大丈夫です。
自分のペースで、できることを、長く、優しく続けていきましょう。
その積み重ねが、やがて大きな波となって世界を変えます。
あなたの「得意なこと」で世界を変えよう
世界を平和にするために、誰もが同じことをする必要はありません。
あなたは、あなたのままで、世界に貢献できるのです。
僕は、瓦礫を撤去するプロではないし、炊き出しを毎日できるほど料理が上手いわけでもありません。
でも、会社を経営すること、人を繋げること、新しい夢を見せることは得意です。
だから、その得意なことを使って、世界を笑顔にしようと決意しました。
あなたには、あなただけの「得意なこと」があります。
絵を描くのが得意、話を聞くのが得意、走るのが得意、計算が得意、友達を笑わせるのが得意...。
その「得意なこと」を、誰かの笑顔のために使ってみてください。
そうすれば、あなたの行動は、あなたにとって一番楽しく、一番大きな力になるのです。
僕が「世界平和」を経営の目的にしたきっかけは、約17年前の悲しいテロのニュースでした。
大きな出来事は、人の心に大きな決意を生みます。
あなたの人生にも、心を揺さぶられる瞬間が必ず訪れます。
そのとき、ただ呆然とするだけでなく、「自分に何ができるか」と考えてください。
行動に、早いも遅いもありません。
25歳で決意した僕のように、いつからでも、どこからでも、あなたは行動を始めることができます。
「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」
この言葉のように、あなたが信じる「カッコいい」行動を、恐れずに実行してください。
僕が好きなこと(月に行くこと、芸術を愛すること)に使うお金や時間は、回り回って、たくさんの人の笑顔に繋がっています。
これを「趣味と実益がぐるぐる循環して回っている」と言います。
あなたが心から楽しんでいることは、きっと誰かを楽しませる力を持っています。
好きなことを我慢しないでください。
大切なのは、「自分だけでなく、皆さまにも楽しんでいただく」という気持ちです。
自分の幸せと、誰かの幸せが、ぐるぐる回りながら大きくなっていく。
そんな素敵な「幸せの循環」を、あなたの得意なこと、好きなことから生み出してください。
あなたの夢と得意なことは世界を救う
大きな夢と小さな一歩
みなさん、こんにちは!
僕は昔から、ずっと大きな夢を持っています。それは、「世界を平和にすること」です。
「世界平和?」って聞くと、すごく遠い、映画の中の物語みたいに感じるかもしれません。
でも、この夢を叶えるために、僕は今も毎日、自分にできることを探して行動し続けています。
第1章:18年続けたこと、そして感謝の連鎖
僕は、みんなと同じように、ただ願っているだけじゃダメだと思ってきました。
だから、困っている誰かのために、自分に何ができるかを考えました。
気が付けばもう18年も、世界中の発展途上国の子どもたちのために、教育や医療の支援を続けています。
大きな災害が起きたときも、会社や個人として、できる限りの支援をしてきました。
もちろん、お金や物資を送るだけでは、ちょっと「後ろめたい気持ち」になることもあります。
でも、そこで現場の方々から返ってくる「ありがとう」という感謝の想いは、僕の心を温めてくれます。
みなさんも、誰かに親切をしたとき、「ありがとう」と言われたら、すごく嬉しくなりませんか?
この「ありがとう」の気持ちを、もらった人がまた誰かに優しさを分け、その優しさがまた次の「ありがとう」を生む。
僕は、この「感謝の連鎖」が、世界平和への一番の近道だと信じています。
第2章:得意なことで世界を変える
「災害支援なら、現地で瓦礫を片付けたり、炊き出しをしたり、元気が出る歌を歌ったりする方がカッコいいんじゃないか?」
そう考える人もいるかもしれません。
でも、僕は、瓦礫撤去のプロではありません。歌も得意じゃありません。
だから僕は、自分の得意なことで貢献すると決めました。
それは、「会社を経営すること」、「新しいアイデアで人を笑顔にすること」、そして「夢を見せて、人と人を繋げること」です。
僕は会社経営を通して、社員を雇い、サービスで人々を豊かにし、税金を納め、そして、世界中に「笑顔」を増やそうと活動しています。
大切なメッセージを伝えます。
世界を平和にするために、誰もが同じことをする必要はありません。
サッカーが得意な人はサッカーで、絵を描くのが好きな人は絵で、誰かの話を聞くのが上手な人は優しさで。
あなたの「得意なこと」や「好きなこと」を、誰かのために使ってください。
それが、あなたにとって一番楽しく、一番長く続けられる、世界を変えるための力になるからです。
今日から始まる未来
大きな夢を持つことは素晴らしい。
でも、もっと素晴らしいのは、その夢のために今日、小さな一歩を踏み出すことです。
まずは、隣にいる友達に優しくすること。
まずは、家族に「ありがとう」を伝えること。
あなたの持っている個性、才能、そして「誰かのためになりたい」という優しい気持ち。
これらを信じて、自分の好きなことを思いっきり楽しんでください。
その「楽しさ」と「優しさ」が、ぐるぐる回って、世界中に幸せを届けてくれます。
あなたの行動の一つ一つが、世界を平和に近づけています。
ありがとうございました!
子どもたちへ贈るメッセージカード集カード 1:
【夢と行動】をテーマにタイトル
大きな夢のとなりには、小さな一歩があるメッセージ
「世界平和」は、とても素敵な夢です。
大きな夢を持つことは、あなたの未来を明るく照らす光になります。
でも、夢はただ願うだけでは叶いません。
「誰かのために、自分にできることはないか」と考えて、行動すること。
その小さな一歩一歩が、世界を少しずつ変えていきます。
あなたへまずは、身近な誰かに優しくすることから始めよう!
カード 2:【得意なことと貢献】をテーマにタイトル
あなたの「得意なこと」で世界を救おうメッセージ
世界平和のために、誰もが同じことをする必要はありません。
あなたは、あなたのままで貢献できる!
瓦礫撤去や炊き出しができなくても大丈夫。
絵を描くのが得意、話を聞くのが得意、友達を笑わせるのが得意...
あなただけの得意なことを、誰かの笑顔のために使ってください。
大切なこと自分の好きなことを思いっきり楽しむことが、誰かを笑顔にする力になるんだ。
カード 3:【感謝と幸せの循環】をテーマにタイトル
「ありがとう」の連鎖が世界を平和にする
誰かのために行動したとき、相手から返ってくる「ありがとう」の気持ちは、何物にも代えがたい宝物です。
この「ありがとう」の気持ちを、もらった人はまた別の誰かに優しさを分けてあげてください。
僕の願いあなたから始まる「感謝の連鎖」が、世界中に広がることを願っています。
あなたの幸せと、誰かの幸せを、ぐるぐる回しながら大きくしていこう!
カード 4:【個性と勇気】をテーマにタイトル
「自分らしさ」と「諦めない心」
あなた一人ひとりの個性や才能は、すべて素晴らしい宝物です。
「自分らしさ」を大切にしてください。
そして、あなたと違う人たちのことを、どうか認め合ってください。
違いを面白がる心が、争いのない世界を作ります。
最後に失敗を恐れず、何度でも立ち上がろう!
「諦めない心」こそが、平和を築くための最も大切な勇気です。
「世界中をかっこよく、世界中に笑顔を。」
子どもたちへ贈る究極のメッセージ最終カード:
世界中をかっこよく、世界中に笑顔を。
あなたが目指す「かっこよさ」とは、誰かのために行動し、自分らしく生きる姿勢のこと。
周りの人を幸せにすると、あなたの心も「かっこよく」満たされていきます。
あなたの得意なこと、好きなことを最大限に使って、世界中に笑顔の輪を広げてください。
私たちは、あなたの行動で、世界がもっともっと「かっこよく」なることを知っています。
この言葉は、あなたのこれまでの支援や、月を目指す挑戦、アートへの情熱、その全てを貫く信念です。
この信念を胸に、子どもたちが自分の夢に向かって、そして誰かのために勇気をもって踏み出すことを願っています。
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「雨ニモマケズ」
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
欲はなく決して怒らず
いつも静かに笑っている
1日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを自分を勘定に入れずに
よく見聞きし 分かり そして忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろと言い
日照りのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず 苦にもされず
そういうものに私はなりたい
宮沢賢治の最晩年に手帳に書き残され、死後に発表された遺作である「雨ニモマケズ」は、賢治自身の理想の人間像を描き、その実現を願った自己への誓いの詩です。
この詩は、あらゆる困難に耐え、私欲を持たず、他者のために尽くす「聖者のような人間像」を具体的に描き出しています。
雨にも負けず...丈夫な体を持ちいかなる自然の困難や試練にも屈しない強靭な意志。
欲はなく決して怒らず...清貧で謙虚であり、感情に流されない心の平静さ。
あらゆることを自分を勘定に入れずに私心(自分の利益や都合)を一切持たず、公正で誠実であること。
東に病気の子供あれば...行って看病してやり無償の愛と自己犠牲(FOR YOU精神)をもって、困っている全ての人を助ける献身的な行動。
皆にデクノボーと呼ばれ世俗的な評価や名誉を求めず、ただ愚直に自分の信じた道を行く謙虚な生き方。
この詩の核心は、結びの「ソウイウモノニ ワタシハ ナリタイ」という一文に集約されています。
詩全体で描かれる利他主義を貫く人間像。
「なりたい」という願望は、まだ理想の境地に達していない自分への強い自覚、すなわち理想と現実の間の葛藤を示しています。
この詩は、単に理想を掲げるだけでなく、「そうあろう」と自らに言い聞かせる賢治の真摯な精神的苦闘を伝えています。
この理想像には、花巻に住んでいたキリスト教徒の斉藤宗次郎(さいとう そうじろう)がモデルの一人として存在したとされています。
迫害により娘を亡くすという辛い経験をしながらも、信仰を貫き、雨の日も風の日も休まず、町の人々のために祈り、働き続けた。
彼を迫害していたはずの人々が、彼が花巻を去る際に大勢で見送りに来たというエピソードは、斉藤宗次郎の無私の行動と愛が最終的に人々の心を動かしたことを示しています。
賢治は、斉藤宗次郎の「御心がなりますように」と神を信じ、人を愛し、当たり前のように人のために行動できる生き様に深く影響を受け、「自分もこういう人になりたい」という強い願いを詩に込めました。
現代へのメッセージ「雨ニモマケズ」は、自己中心的な考え方が増えつつある現代社会において、自分のことだけを考えるのではなく、人を思いやって生きていくことの素晴らしさと、尊敬する人物や理想の生き方に影響を受け、「そうありたい」と願い続ける精神的な目標を持つことの重要性を教えてくれる普遍的な作品です。
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クリスマス🎄に、ワールド・ビジョンが願うこと
「すべての子どもに豊かないのちを」
🎁 愛してくれる家庭
🎁 教育を受けられること
🎁 十分な栄養をとれること
🎁 安全な水が手に入ること
🎁 保健・医療へのアクセスがあること
🎁 健康で持続可能な地球
🎁 平和の中で生きられること
🎁 いつもご飯が食べられること
🎁 緊急時に支援が受けられること
🎁 男の子も女の子も平等であること
🎁 参加する権利を持つこと
🎁 尊重され、守られること
―― 子どもが子どもらしく
健やかに成長できる世界を。🌎
皆さまも、良きクリスマスをお迎えください。
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