ひとりごと

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気付かぬうちに発症、若者に急増する「スマホ老眼」の改善法

 

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気付かぬうちに発症、若者に急増する「スマホ老眼」の改善法

 


スマホ老眼」って何?

 

スマホの長時間使用が原因で起こる「スマホ老眼」。画面を長時間見続けていると、目のピントを調節する筋肉が緊張状態になり、やがて凝り固まって老眼になってしまいます。

 

 

スマホ老眼の仕組み

 

老眼と言っても10~20代の若者の間で急増しており、中には20代で老眼鏡が必要になるケースも。自分でも気付かぬうちに発症してしまうので、注意が必要です。

 

スマホ老眼の改善法① まばたき

スマホ老眼の改善方法のひとつは、意識的に「まばたき」すること。
通常、人は1分間に10~30回まばたきをします。ですが画面が点滅しているスマホなどのデジタルデバイスを見ると、無意識にまばたきの回数が減少してしまいます。

無意識にまばたきの回数が減少

まばたきが少ないと目は緊張し続けるため、目が乾いたり、疲労してしまいます。改善には1分間に10回以上、意識的にまばたきをして目の緊張を休めるようにしましょう。

1分間に10回以上意識的にまばたき

 

 

スマホ老眼の改善法② 温める

 

2つめの改善方法は「目を温める」こと。
温めることで目の周りの血流が改善され、凝り固まった筋肉がほぐれます。

目の周りを温めて凝りをほぐす

おすすめは、10回程こすって温めた手をカップ状にしてまぶたにかぶせ、30秒程度当てがう方法。温まった空気で覆われ、じんわりと目の緊張がほぐれます。

温めた手を目に当てがう

疲れた時や、ちょっとした空き時間に目を休めることができるので、効果的です。

 

どこでも簡単にできる2つのスマホ老眼改善法。スマホの画面を長時間見続けることが多い方は、さっそく試してみてください。

 

 

 

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