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肩こりの原因はスマホと早食い?

 

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肩こりの原因はスマホと早食い? 1日1分の究極ストレッチで肩を軽くしよう


まずはご自分の肩こり度合いがどの程度がチェックしましょう。

壁にかかと、お尻、後頭部を付け、腕を伸ばしたまま上にあげます。

壁にかかと、お尻、後頭部を付け、腕を伸ばしたまま上にあげる

60度以上の場合は問題なし。45度~60度は軽度の肩こり。45度以下の場合は重度の肩こりです。

肩こり度チェック


究極の肩こりストレッチ

重度の肩こりの人にすぐ効果が期待できる、究極の肩こりストレッチをご紹介します。

1:肩すぼめストレッチ

首の付け根の筋肉の血流を良くする、準備運動です。

① まず息を吐きます

② 吸いながら、両肩をあげて視線も上へ。天井を見て5秒間キープします

肩すぼめストレッチ

③ ゆっくり元に戻します

これを3回繰り返します。

2:ひじ裏のばしストレッチ

肩すぼめストレッチと続けて行うと効果的なストレッチです。

① 息を吸って、肘を曲げて引き寄せます

息を吸って肘を曲げて引き寄せる

② 息を吐きながら肘を伸ばし、反対側の手で伸ばした方の腕の手のひらを握り、外側にひねります

外側にひね

③ そのまま腕を下におろし、お腹につけるようにして5秒間キープ

④ ゆっくり腕を戻しながら、今度は内側にひねり、下におろして5秒間キープします

このストレッチで、肩だけではなく、肩に連動した筋肉を一度にほぐすことができます。


原因は悪習慣かも?

毎日の何気ない習慣が、実は重度の肩こりの原因になっていることがあります。


スマホの使い方

毎日使うスマホですが、画面フリックの速度が速い人は要注意。小さなスクリーンの中で動く画面を、目は知らず知らずのうち追いかけています。

画面フリックの速度が速い人は要注意

その状態が続くと目の周りの筋肉が緊張して眼精疲労を起こしやすくなり、肩こりの原因となってしまいます。


スマホを見る頭の位置

スマホを見るときの頭の位置にも要注意。首・あごが前に出た状態になると、後ろ側の肩に負担をかけてしまいます。
頭はボウリング球とほぼ同等の重さと言われており、あごが鎖骨から2㎝前に出ると2倍の約10kg、5㎝前にでると5倍の約25kgもの負荷が肩と首にかかってしまいます。

スマホを見る頭の位置


早食い

普段からご飯を早食いする人も要注意です。
早食いをすると、胃が拡張され横隔膜を圧迫。

早食いは胃が拡張され横隔膜を圧迫

肩につながる呼吸筋に負担をかけて、肩こりの原因となってしまいます。

当てはまる方は毎日の習慣を見直しましょう。

 

 

 

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