ひとりごと

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若い人も危険! 急増中の「スマホ老眼」…あなたの目は大丈夫?

 

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若い人も危険! 急増中の「スマホ老眼」…あなたの目は大丈夫?


毎日スマホを長時間使っていると、年齢が若くても老眼のような症状が出る「スマホ老眼」をご存じですか?放っておくと、本物の老眼に進行してしまうので要注意です。症状や利用時間が当てはまる人は、回復トレーニングで改善をおすすめします。


若くても老眼になる

まだ若いのに、手元が見づらかったり、遠くや近くを急に見るとすぐに見えない、という症状はありませんか。もしスマホを長時間使っていたら、スマホの使い過ぎによる「スマホ老眼」かもしれません。

スマホ老眼

老眼とは、老化によって目の水晶体が硬くなりピント調整機能が衰えてしまうこと。

ピント調整機能が衰える

スマホ老眼は一時的に調節機能が落ちているだけなので改善が可能ですが、症状があってもそのまま放っておくと、慢性化して若くして老眼へと進行するリスクがあるので要注意です。


スマホの使用時間に注意

スマホ老眼を防ぐには、スマホを使い過ぎないこと。理想は、1日2時間以内に抑えることです。

スマホ利用の理想は1日2時間以内

スマホアプリを利用すれば毎日どのくらいの時間使っているかがわかりますので、「使い過ぎているかも?」と感じているなら確認してみましょう。


視力回復トレーニング法は?

すでに見えづらさが続いている場合には、視力回復のトレーニングが有効です。
老眼改善に世界で唯一科学的に実証されているのが「ガボール・アイ」という方法。ぼやけた画像が並んでいる中から同じ形のものを探すトレーニングで、脳の処理能力を上げて視力を回復させる効果があります。

ガボール・アイ」

専用の表だけでなく、お札の透かしや、レースカーテン越しの風景など、身の回りにあるボヤけたものを見ることでもトレーニングできます。1日3~10分ボヤけた物を見るトレーニングをしましょう。

お札の透かしでもトレーニング可能

スマホ老眼は、長時間スマホを使う若い人に急増中。使い過ぎにはくれぐれも注意しましょう。もし、近くが見えづらいなど老眼の症状が続いているなら、トレーニングをぜひ試してみてください。

 

 

 

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